【真相究明3】HOUND DOG空中分解に 納得いかないブッチャー橋本らメンバー。怒りの発言!「7月になったら全てを話す」。

HOUND DOGのドラマー、ブッチャーこと橋本章司が、1人HOUND DOGを明らかにした大友康平に、改めて苦言を呈した。夕べ、六本木のライブハウス「MORPH」で、メンバーだった八島順一(ギター)と西山毅(ギター)の3人で「HANBUN-DOG」を結成のライブを行ったが、その後の打ち上げで、改めて
「裁判は避けられない状況となってきた」
と吐露した。
「5月中旬に、突然に解雇通達ですよ。しかも、携帯メールで。信じられます!?」
まるで、バカにするなといった表情だった。
3人は「不当解雇」だと訴える。
「7月22日に大阪城野外公園でHOUND DOGのコンサートがあるんだけど、オレ達を解雇した途端にサポートバンドを発表した。あのメンバーが急に集められるわけない。これは明らかに、計画的な行動だったんですよ。でも、この一件は、いずれ明快にする。ハッキリさせますよ。それに、オレ達は解雇を認めていないし、7月22日の大阪は出たい。そのためのスケジュールは空けている」。
それが実現しなければ、裁判ということか!?
「何度も言っているけど、オレ達3人は大友康平と話したいんですよ。ところが、事務所で席に着くと、そこに大友康平はいない。いつも弁護士なんです。そうじゃないでしょって。分かるでしょ、オレ達の言ってること」。
確かに、この半年、メンバーとの交渉や話し合いは弁護士が行っているという。これは一体…。何で、こうなっちゃったの?
「分からない。オレ達も知りたいんだよ、それを。ところが、事務所の気にしてるのは、いつも、2ちゃんねる。誰が大友の中傷をしてるんだって。信じられますか?とにかく、今年に入ってから、大友は変わってしまった」。
まさに怒り爆発寸前。
「実は、大友と話そうと電話をかけたら番号もアドレスも変わっていた。しかも、家も引っ越したって言うじゃないですか。…もう、これ以上は言いたくないですよ」。
キーボードの蓑輪単志、ベースの鮫島秀樹は、
「大友なんかと、もう、関わり合いたくない」
と無視してしまっている。しかし、ブッチャー橋本は
「こんな形でHOUND DOGが終わってしまうのは情けない。よく、グループが解散する時に、『音楽性の違いで…』とか言うじゃないですか。HOUND DOGも、そんな話だったら、少しは理由になりますよ。ところが、そんな理由も何もない。オレ達にもわからない。そんな形の分裂なんて考えられないでしょ。やっぱり、メンバー6人。本来のHOUND DOGでステージに立ちたいんですよ。ファンだって、それを望んでいるはずですよ」。
大友は、ある大手レコード会社との契約で動いている。しかし、こんな状態では難しいだろう。しかも、大友は蓑輪と鮫島は自らメンバーから外した。理由は分からない。だけど、HOUND DOGで歌う曲って、殆ど蓑輪の作った曲ではないか…。大友は一体、何を考えてるのが?
「今回のことで分かったのは、やっぱりHOUND DOGでは大友の発言が大きいのよ。やっぱり“DOG”だよね。でも、1人でやってきたわけじゃないでしょ。オレ等も言わなければならない時は言わないと。何も言わなかったら認めたってことになってしまう。でも、マスコミは、大友の発言だけを記事にして、オレ達の声なんて無視なんだろうね。だから、ホームページで訴えているのよ」
大丈夫です!! このブログがしっかり押さえていきます! ブッチャーは最後に
「7月になったら全てを話すよ。話せるようになるから…」
と約束した。
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