“情熱の貴公子”フアネスがSIBUYA-AXで初の本格的ライブ

「世界で最も影響力のある100人」(米タイム誌)
「出身のコロンビアでは、コカインに続いて外貨を稼ぐアーティスト」
まあ、いろいろ言われているラテン・ミュージシャンのフアネスが3回目の来日。今回は、渋谷のライブハウス「SHIBUYA-AX」で、プレミア・ライブをおこなった。アルバム「愛と情熱の絆」 の購入者が対象だった。アルバムはオリコン初登場9位だった。しかし、来ている客は、異常に盛り上がっているから、思わずフアネスと同じ、コロンビア人かと思ったら、何と、日本人だった。いつの間に、こんなにファンが出来たのか驚いたが、確かに、いい音楽やっている。売れるのは、当然といえば当然か。しかし、アルバム以上に、フアネスの音楽はライブ向きである。アルバムを聴いているのとは全く違った感覚を受けた。
「愛して欲しい」「愛の代償」「君がいるから」「君の全てが欲しい」…。とにかく、ライブ感溢れたラテンを堪能できた。アンコールを含め13曲を歌った。
しかし、フアネスのライブといえば…。ステージに下着が投げ込まれるかと思ってワクワクして見てるんだけど、いまだに投げ込まれない。誰か、興奮して自分の下着を脱いで投げ込んでくれないかなぁ…なんて、密かに思っているんだけど。きょうは蒸し暑し、最高の条件だと思うんだけどな。

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