カリスマ美容整形外科女医・池田優子さんに「素晴らしい」「信じていてよかった」と言われた日本の警察の大失態!

警視庁の誤認逮捕が話題になっている。実は、とんでもない事件である。昨年6月のこと、パトカーに追跡されていた乗用車が逃走し、ミニバイクに乗った26歳男性を怪我(3ヶ月もの重傷だったそうだ)を負わせて、引き逃げした事件で、警視庁交通捜査課は、誤認逮捕していた。全く関係のない人を10ヶ月も拘留しておいて、起訴までしていた。しかも、裁判までやっていたという。東京地検の担当検事も何をしていたんだろうか!? しかも「物的証拠が少なく捜査が困難だった」なんて警視庁は言っている。これで公判をしていたって言うんだから、怖ろしい。まるで「白いものでも黒としてしまえ」という、日本警察の象徴ともいうべき事件となったことだけは確かだ。
「日本の警察の捜査能力は信じられないほどレベルが低下しているんですよ」
と専門家筋はいう。
今回の事件も、逮捕されていた相模原市の塗装工の男性の友達が、「彼は、犯人じゃない」と、執念の自主捜査をして真犯人を突き出したという。真犯人は、塗装工に全て責任をおっ被せて、仲間たちと嘘の証言をしていた。警察は、ろくに事件を調べないで、その嘘の証言を鵜呑みにしていたというのだ。要するに、警察が言い訳に使っている「物的証拠が少なかった」というのは、単なる怠慢だったってことになる。しかし、警察より一般ピーの方が捜査能力があったってことを証明してしまったことになるわけだ。
これが池田さんが「素晴らしい」と絶賛していた「日本の警察」の実態だったのだ。