【速報20】前代未聞!! HOUND DOGが2つになる!? 橋本章司、西山毅、八島順一も

大友康平の”1人HOUND DOG”に対して、メンバーの橋本章司、西山毅、八島順一の3人も”HOUND DOG”を結成する準備を進めていることが 分かった。3人は、現在、”HANBUN‐DOG(6-3)”を結成して活動しているが、その一方で「”HOUND DOG”として活動していくことも考 えている」とした。
3人のメンバーが結成する”HOUND DOG”は、新曲CDの他、全国ツアーも計画している。
以前、橋本は
「HANBUN-DOGは、次にHOTONDO-DOGになり、最終的にはHOUND DOGにしていきたい」
と言っていた。しかし今回、その言葉が1歩、いや2歩ぐらい前進したことになる。
それにしたって、むかし、「加勢大周」と「新加勢大周」なんて名前の騒動があったけど、ロック・バンドでは前代未聞のことである。ハッキリ言って、現時点では、グループ活動が空中分解してしまっている“HOUND DOG”だが、それが2つになるかもしれないというのだ。
いうまでもない。現在は、大友が「1人HOUND DOG」を宣言して、9月2日には東京・日本武道館でコンサートを行う。この動きに対抗したのか?
橋本と西山は「まだ、具体的なことは決まっていない」とした上で
「八島は入院しているので、どういった形で参加できるのか今後の容体も見ながら話し合っていくが、HOUND DOGの名前を使って活動していきたいと思っている。その時には、もちろん新曲も準備するつもり。当然、ツアーも考えていかなければならないと思う」
と語った。 しかし、その一方では、
「誤解しないで欲しいのは、俺たちは、グループを分裂させようとしているわけじゃない。蓑輪単志と鮫島秀樹にも参加を呼びかける。で、最終的には大友にも 参加するように呼びかけたい。いろいろ考えたんだけど、そうでもしなければ、元の6人のHOUND DOGに戻れない状況に陥ってしまっていることも確か なんですよ。6人のHOUND DOGで復活するためには、いま、とれる手段をとっていく以外ないだろう」
苦渋の選択を迫られていることを明かにした。

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