現在のタトゥーの所属レコード会社は、一体どこ!? 9月のベスト.アルバムがユニバーサルの最後か?

今回、タトゥーは、世界初のライブ&ドキュメンタリーDVD「トゥルース~ライブ・イン・サンクトペテルブルグ」(10月11日発売)のプロモーションイベントで来日した。このDVDはソニー・ミュージックエンタテインメントから発売する。
しかし、分からないのが、タトゥーの現在の契約である。ユニバーサルミュージックとは一体、どうなっているのか?
あるユニバーサルミュージックの洋楽担当者は「契約は切れている」というが、アーティスト側は「まだ、契約は残っている」。
しかし、DVDはソニー・ミュージックエンタテインメントである。一体!? これはどういことなのか?
「ユニバーサルとの契約は更新していないようですが、タトゥーをプロデュースしているインタースコープ(米国に本社を持つユニバーサルミュージック系のレコード会社)からの連絡が来ていないので、何とも言えないんんじゃないですか?」
と関係者。ただ、9月にベスト・アルバムが発売される。ユニバーサルミュージックとしては、このベストが最後になるようである。では、その後は?
噂では、エイベックスから発売するという。エイベックスは、ロシアのクラブ系音楽に興味を持っているらしい。
「もしエイベックスが契約するのであれば、ワールドワイドというよりアジア地域での発売になるんじゃないでしょうか」
と洋楽関係者。
結局、タトゥーも今後は日本を中心に活動していく以外、なさそうである。そういった意味で「ドタキャン」は、ちょっとマズかった?
「とにかく、今回のライブハウスのドタキャン騒動は、各方面に波紋を広げてますからね」。
と関係者。事実、名古屋のライブハウス「HOLIDAY」には、きょうも取材が殺到している。日本側のマネジメント会社は「ドタキャンではなかった」と、 事態の収拾に大忙しらしいが、どう言い訳しようとドタキャンはドタキャンなんだから、ハッキリ認めちゃえばいいだけの話。
因みに、彼女たちが来日した際に日本側のマネジメント担当者は、
「前回の来日時のスタッフは全員降ろした。“黒幕”のプロデューサーも切った。音楽一本で頑張る彼女たちの本当の姿を見てほしい」。
と力強く言っていた。
音楽一本で頑張る本当の姿がドタキャンだったわけ!?

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