世界最長寿のマリア・エステル・デカポビジャさん逝く! 116歳。

ギネスブックで「世界最高齢」に認定されていたエクアドルの女性、マリア・エステル・デカポビジャ さんが28日、亡くなった。数年前から、肺炎で体調を崩していたっていう。死因を「老衰」としないところが凄い! これで、世界最高齢は、マリア・エステル・デカポビジャさんより11ヶ月若い、米国はテネシー州に住む女性、エリザベス・ボールデンさんの116歳になっ た。
ところで、マリア・エステル・デカポビジャの前は、日本の本郷かまとさんだった。享年116歳だった。鹿児島県伊仙町(徳之島)の“かまとバア”として知 られていた。しかし、3年前の03年10月31日に死去した。現在は福岡県古賀市の皆川ヨ子さん。1893生まれの113歳。
偶然かどうか、みんな116歳で逝く。エリザベス・ボールデンが、何歳まで生きるか…。もっとも、人間の生命の限界は120歳らしいが…。
それにしても、日本も世界も長寿は女性ばかり。しかも徳之島は長寿が多いところである。生活環境か、食事か?