ついにXデーが…。楽天の三木谷浩史インサイダー容疑で逮捕か!?

「楽天」三木谷浩史の“Xデー”が近づいている。
すでに、このブログでは、その動きをキャッチし7月9日に掲載している。まあ、所詮は「胡散臭い」ブログである。プライドの高い、経済記者や社会部記者は 無視する以外なかったはず。しかし、昨年来、某新聞社のキチガイ・デスクや週刊誌のストーカー編集記者、さらには変態記者と組んで「特捜取材チーム」を組 織し、隠密にホリエモンや村上ファンド周辺を調べてきた。その一部として、ホリエモン→村上世彰に続く逮捕者は三木谷浩史だという情報を書いたわけだ。
容疑は、TBS株式のインサイダー取引だ。もちろん他にもある。しかし、ここでは三木谷の名誉のために書くことが出来ない。そちらは東京地検特捜部と何らかの取引をしたと言われている。
それにしても、このブログで書いてから、もう50日ぐらい経った。今頃になって、三木谷浩史逮捕の情報である。遅すぎる。ただ、今回の情報の出所は警視庁 だと言われている。9月4日のホリエモン初公判を前に、意図的に情報をリークしたのか? きょう発行の「週刊新潮」でも特集しているという。昨夜、三木谷 逮捕は「サイバッチ」も速報を流した。その速報は次の通りだ。

「楽天・三木谷浩史が今日逮捕される」という情報が一部新聞社に流れた。「逮捕目前情報を受けて自宅前には何人かの記者がすでにはりついています。ただ、本人は自宅にいるんでしょうか? 消息不明との情報も。
=中略=
三木谷が自宅にいて逮捕が本当にありとすれば、それは午前8時前になる可能性が高い。取材は徹夜で続ける。

まあ、徹夜で取材をしようと、きょうの逮捕はないだろう。ただ、来月…9月中には逮捕される可能性が高いはずだ。あるいは9月20日までには逮捕されるかもしれない。
結局、ホリエモン、村上世彰を逮捕しておいて、三木谷浩史だけ野放しにしてしまったら、今後の「証券取引法」に汚点を残してしまうのだ。もう一つ。小泉政 権の“負の部分”を、整理してしまおうという魂胆もある。安倍晋三政権になる前に、全て整理してしまおうというわけだ。もはや、勝ち組、負け組と騒いだヒ ルズ族、IT族の時代は終焉を迎える。どうしても「勝ち組」と言うなら、ソフトバンクの孫正義だけになってしまう。サイバーエージェントの藤田晋やテイク アンドギヴ・ニーズの野尻佳孝、USENの宇野康秀なんかも同じだ。あとピーチ・ジョンの野口美佳なんかは、もはや2000~2005年の負の遺産であ る。
いずれにしても、三木谷浩史の逮捕で、問題になるのはプロ野球「楽天」の存亡である。ここまでプロ野球も盛り上がらないのだから、買うところもないだろう。やはり、1リーグ制という流れになってくるのかもしれない。