ホリエモン取材ばかりではない!! マカオで若者のエンタテインメントも視察する!

あるキッカケで、マカオを仕切っているビッグ・ボスを紹介してもらった。カフェバー、やショーパブ、クラブ、ディスコ等を多角経営している人や、夜の娯楽場やサウナなどを仕切っている人、さらにはマカオのカジノ産業を仕切っている人…、とにかく表なのか裏なのか分からないような人と知り合った(…というより、ある場所に続々と集まってきてしまって紹介されたって感じだろうか)。しかも
「この人たちと一緒にいたら、マカオは全てOKだよ。警察にも捕まらないし、怖いものなしだよ」
なんて、言われた。とにかく豪快なボスたちだった。それどころか、そのボスたちにマカオの若者スポットを案内されたのだ。ただ当然のことだが今回、その人たちの写真も名前も載せられないのは残念だが、僕は名刺を貰っておきながら、その場所に自分の名刺を持っていなかったために渡すことが出来なかった。しかし、手厚く対応してもらった。
「ナベさん、何で引いちゃってんのよ。ジャーナリストでしょ。聞きたいこと、いっぱいあるんじゃないの?せっかくのチャンスなんだし…」
なんて、後ろから容赦なくせっつく人がいたけど、そんなこと急に言われたって…。とにかく1人と喋っていたら、何人も話に加わってきそうで、怖ろしい。だが、ここはチャンスと、ホリエモンの記事の掲載されたスポーツ紙を見せて、
「この顔、見たことがあるか?」
と聞いてみた。
すると、ライブドアもホリエモンも知らなかった。彼らには、ホリエモンとかライブドアなんていう策士には全く興味がないのかもしれない。説明しても「あ、そう」って感じだった。もちろん、中には「テレビや新聞で見た」っていう人もいたが…。ただ、カジノのドンは「マカオのホテルにあるカラオケで見たことがある」と言っていたが…。
それにしても、行く先々で、いつもは飲まないワインをご馳走になって、乾杯!乾杯!の連続だった。結局、夜10時から周り出し、周り終わった時は朝方6時を過ぎていた。5日は、マカオの休日ということもあって、街中が活気に満ち溢れていた。

※写真=最初に行ったカフェバーは若者で一杯だった。
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※写真=マカオでNO1のDJ、キャンシーラさん。100124291.jpg

※写真=マカオにある最大のディスコ&カラオケ
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※写真=ディスコではバンドの生演奏でエキサイティングに盛り上がっていた。100124311.jpg

※ビッグ・ボスのボディーガードとも仲良くなった。マニラの鉄人?だという。肩のマッサージしてもらったら、握力があって気持ちよかった…。
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