せんだのみつおの飛び入り入りで吉川銀二の「ナハナハ誕生パーティー」

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今年も、この日がやってきた。 ここ数年、出身地・北九州市の活性化に力を入れている吉川銀二の誕生日をお祝いしたいと、親友のタレントでコメディアンのせんだみつおが「ナハナハ」と言って駆けつけてきた――。
何年か前は、派手さが売りだったこともあってか、それこそ何十人も集めて誕生パーティーを開いてきた銀ちゃんだったが、歳を重ねるごとに「誕生日は本当に親しい仲間だけでやりたい」と思うようになってきたようだ。
と言うわけで、今年は銀座6丁目にある「わだ家」で地味な誕生パーティーを計画していたのだが、そこに「俺を呼ばないで冷たいじゃないの」と現れたのが、せんだみつおだった。
しかも、やっぱり「ナハナハ」である。 実は、銀ちゃんとせんだとは20年来の親友だそうで、映画でも共演したことがあるが「いつもパーティーで顔を合わせているうちに仲が良くなった」と言うのであり。なるほど、それで、今回も「誕生パーティーの盛り上げ役」として駆けつけてきたと言うわけか。だとしたら、さすがは噂通りの律儀さである。
しかし、そうは言いつつも実際には「痛風」だそうで、ちょっと辛そうな表情を見せていたが、銀ちゃんから「兄貴兄貴」と呼ばれ、内心では上機嫌だったようだ。 しかも、「ここは1947年生まれの先輩として言っておきたい!」とか何とか、突然に真面目な顔で言いだしたかと思ったら「日本は社会主義国家なんだよ」と言いだし安倍政権をチクリチクリと批判していた。
中でも、元TBSの山口敬之のレイプ事件には「許してはならない」と、せんだにしては珍しく怒る怒る、もはや誕生パーティーの席とは思えないような持論を展開していた。が、実は、政治や社会問題に対して常日頃から関心を持っている銀ちゃんだけあって、何気に波長が合っていたようだった。そんなことから、せんだから「銀ちゃん、ワイドショーかなんかのコメンテーターに向いてんじゃないの?最近は、ロクなコメンテーターがいないんだから、一発、かまして欲しいな」なんて言われると、満更でもなさそうな表情。ちょっと、その気になっていたようだった。
いずれにしても、せんだの飛び入り参加もあって盛り上がった。
そんなせんだに銀ちゃんは「来年には、しんだ(死んだ)みつおになっているかもしれんからな。そう言った意味でも来てもらって良かった」なんて言っていた。
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