北川景子主演の日テレドラマ「AI家売るオンナ」LINE友だち6万人超に!

 北川景子が主演する日本テレビの水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」と連動したAI会話サービス「AI家売るオンナ」を利用できるLINE友だち登録数が、6万人を突破した――。

 「AI家売るオンナ」は日本テレビ、NTTレゾナント、フォアキャスト・コミュニケーションズの3社が、昨年12月27日から提供しているものだが、利用できるLINE公式アカウント「家売るオンナの逆襲」の友だち登録数が、ドラマ第2話(1月16日)の放送後に6万人を突破したという。
「AI家売るオンナ」は、放送業界では初となる、複数のキャラクターとグループ会話ができるAIサービス。AI化した主人公「三軒家万智」(北川)のほか、メインキャラクターの「屋代大」(仲村トオル)、同僚の「庭野聖司」(工藤阿須加)「足立聡」(千葉雄大)の最大4人と会話できる。
さらに、ドラマ各話の放送後、それまでのストーリーとユーザーの応答履歴をディープラーニング(深層学習)技術を用いて学習することで、キャラクターとの会話内容が徐々に変化する。NTTレゾナントが提供する「gooのAI」をベースとし、ユーザーとの会話の文脈をふまえたスムーズな会話を実現した。
複数の個性豊かなAIキャラクターたちとの多彩な会話は、会話のスクリーンショットが「グループ会話が楽しい」「推しのキャラクターからの返事が面白い」などのコメントともにSNSで多数アップロードされるなど、ドラマ放送開始前から話題となっている。