10年に1人の逸材…? 次世代を担う女性シンガーソングライターの山﨑彩音がメジャー・デビュー!

〝平成最後の大型女性シンガー〟として注目されてきた山崎彩音(19)が25日にアルバム「METROPOLIS」でメジャー・デビューする。今年は目立った新人の女性シンガーが出てこない中で「次世代を担うシンガソングライター。10年に1人の逸材」とフォーライフが自信を持って送り出す。しかも、音楽だけではなく、衣装や自身のミュージックビデオも自らプロデュースすると言う。才能に満ち溢れた新人デビューは年末に向けて大きな話題となりそうだ。
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山崎は15歳から東京や神奈川県内のライブハウスを中心に本格的にライブ活動を開始し、その後、インディーズでシングルやアルバムなどを発売してきた。「シングルは歌とギターのみの一発録音だった」と言う。
高校時代から音楽業界で注目され、仲井戸〝CHABO〟麗一やGLIM SPANKYなどのオープニングアクトを務め、さらに人気フェスの「FUJI ROCK FESTIVAL2016」では、シンガーソングライターとしては史上最年少でライブ出演、2日間にわたってのライブパフォーマンスを繰り広げた。そういった数々のライブ実績から、昨年は日経エンタテインメントで「今注目のすごい10代」に取り上げられたりもした。
その他でも昨秋は「ニュー・アコースティック・カップ2017」などにも出演、さらにニッポン放送の大晦日特番ではパーソナリティーに抜擢され一気に注目度も増していた。
私生活では、関ジャニ∞の大ファンだと言う彼女は、小学校5年の時に「メンバーになりたい」一心でギターを始めた。「理屈ではなかった」と言う。現在でも自らジャニオタであることを公言しており、最近では、「ドルメンX」の作者・高木ユーナ氏とファンション&カルチャー雑誌「Spoon」で、関ジャニ∞を中心したアイドルを語る対談まで行ない「音楽ばかりではなく、バラエディー番組からも出演交渉が来ている」そうで、テレビ関係者からは「指原莉乃のようだ」と評判になっているとも。
「昨今は音楽番組よりカルチャーを扱う番組が増えているので、彼女の活躍の場も幅広くなっています。今後、10代のオピニオンリーダーになっていく可能性を秘めています」と音楽関係者と言う。
フォーライフでは、今年5月にアルバムデビューした、ほのかりん(21)と共に、平成最後の女性シンガーに育て上げたいとしている。7月31日には神奈川・三浦海岸の音霊でデビュー後初のライブを行う。