紗倉まなが司会に初挑戦!SEXY−J が新宿ReNYでファン・イベント…白石茉莉奈、天使もえ、浅田結梨、尾上 若菜ら9人が総出演

2017070203110000.jpg人気セクシーアイドルが一堂に会した〝SEXY−J〟のファン・イベント「SEXY−J FANMEETING LIVE2017」が、東京・新宿ReNYで行われ、紗倉まな(24)が司会に初挑戦した。「出演者が気持ちよく歌ってもらえるように頑張りました」。
 〝SEXY−J〟は、3年前に結成したセクシーアイドル・グループ。
関係者によると〝恵比寿マスカッツ〟に対抗して活動をしていると言い、白石茉莉奈や天使もえ、きみと歩実、浅田結梨、尾上若菜ら9人が参加した。
もっとも〝恵比寿マスカッツ〟との大きな違いは「セクシーアイドルに昭和歌謡を歌わせる」のが基本コンセプト。これまでにグループとしては「セーラー服を脱がさないで」や「青春のフラッグ」などを歌ってきた他、個人としても小島みなみと紗倉がデュオで「後から前から」、続いて、白石茉利奈「1986年のマリリン」、天使もえ「亜麻色の乙女」、きみと歩実「学園天国」などを発売してきた。「70年代、80年代ブームに乗ってファンも増えている」と言う。
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また、セクシー女優というイメージを取り払い楽曲を優先した振り付けにしているのも、これまでにない戦略。イベントやコンサートも大盛況で、今回のファンイベントも発券分の700枚が即日完売だったという。
 ステージはメンバー全員による「セーラー服を脱がさないで」で幕を開けた。続けて白石が「DESIRE〜情熱〜」、栗原里莉が「気まぐれヴィーナス」、そして春原未来が「タッチ」などを熱唱、約2時間にわたってのエキサイティング・ステージを繰り広げた。
 「音楽活動は18禁じゃないので、幅広い人たちから支持されるように頑張りたい」(白石)と意欲を見せていた。紗倉も「歌は大好き。?SEXY−J?が歌うことで、出来れば老若男女、幅広い世代に親しまれ流ようになればいいなと思っています」とアピールしていた。
 紗倉は、2ヶ月前(5月)に「腎盂(じんう)腎炎」に感染して入院、何本かのスケジュールをキャンセルした。「イベント会場に移動中、急に高熱(39.8度)になって動けなくなった」と言う。「風邪かと思って風邪薬を飲んでいたんですが高熱になって驚いた」とも。しかし、今回のイベントでは元気一杯、初挑戦とは思えないほどの堂々とした司会、進行ぶりを見せた。
「これからも、色々なことにチャレンジしていきたい」と意欲十分だった。