DIR EN GREY 2年ぶり武道館公演が東京、京都、梅田の映画館で公開!入場者全員に記念ポストカード、期間中に各劇場にメンバーが分かれて舞台挨拶も…

2016060223100000.jpg人気ロック・グループ、DIR EN GREYの圧巻のステージ・パフォーマンスが大スクリーンで蘇る――。今年2月に行った日本武道館公演が「DIR EN GREY ARCHE AT 日本武道館 特別編」として東京、京都、大阪の3映画館でプレミアム上映されることになった。結成20周年を来年に控え、常に進化し続けるDIR EN GREYの迫力のステージがスクリーンで余すところなく描かれる。公開期間中はメンバーが分かれて各劇場での舞台挨拶も予定している。
劇場公開は、6月11日から東京・品川のT・ジョイPRINCE品川の他、T・ジョイ京都、大阪・梅田のブルク7の3館。1週間に亘って昼夜2回の上映を予定しているという。
上映されるのは今年2月5、6日の両夜、東京・日本武道館で行われたステージを収めたもの。約2年前に発売されたオリジナル・アルバム「ARCHE」に連動した公演で、ディルアングレイの武道館公演は2年ぶりのものだった。
コンサートは、巨大スクリーンに映し出された映像や、細部にまで拘って創り込まれた壮大なステージ演出とともに終始興奮に包まれた。しかも、2日間のライブ・パフォーマンスは曲目も内容も全て変えて繰り広げた。ライブの模様はブルーレイとDVDで6月29日に発売を予定しているが今回、上映されるのはメンバーのオフショット・インタビューも盛り込み、約2時間に編集したスペシャル・エディション。関係者は結成20周年を前にしたスペシャル企画と位置付け「ディルアングレイのライブの魅力を映画館で堪能してもらいたい」と説明する。
DIR EN GREYは「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成した5人組。インディーズ時代からコンサート中心の活動を続け、ビジュアル系ロックの雄として圧倒的な人気を誇る。
デビュー以来、リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートでベスト10入りを果たし続けている。また、06年以降は、活動の範囲を世界に広げ、アジアはもちろん全米やヨーロッパなどでも活動を展開しており、英国の老舗ロック誌「KERRANG!」では表紙にボーカルの?京?が日本人アーティストとして初めて登場し大きな話題を呼んだ。米ビルボード誌でも「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集もされている。
今回は東京、京都、大阪の3都市での上映で、チケットは4日から発売されるが、入場者に対しては当日、各劇場で記念のオリジナルポストカードに引き換えるという。ポストカードは15種類が用意されていて劇場、公開日によって分けることも検討している。
さらに期間中、メンバーが分かれて各劇場に駆けつけつけ「舞台挨拶」をすることも計画している。関係者は「上映の前にメンバーからのコメントを流すことことも予定していますが、メンバーのスケジュールを調整して東京、京都、梅田の劇場を回ることも考えています。ある意味でサプライズ的な舞台挨拶になると思います」と言う。
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※チケットは4日から発売。
T・ジョイPRINCE品川
http://tjoy-prince-shinagawa.com/index.html

梅田ブルク7
http://kinezo.jp/t-joy_burg7

T・ジョイ京都
http://kinezo.jp/t-joy_kyoto

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