イベント本番の“ナマ歌”は間違っても笑って誤魔化し!? 香西咲ときみと歩実が“昭和歌”で歌手デビュー!!

FullSizeRender.jpg 紗倉まな、天使もえ、小島みなみらが参加している人気セクシーアイドル・ユニット“セクシー❤︎J”の香西咲(29)ときみと歩実(21)が16日の歌手デビューに合わせ、秋葉原のソフマップアミューズメント館でデビュー・イベントを行った。香西は安西マリアや青山ミチの歌った「涙の太陽」、きみとは、フィンガー5のヒット曲「学園天国」をカバーしている。
「まさか、この歳になってデビューできるとは夢にも思っていなかった。(デビュー日なのに)全く実感がありません」と香西。「涙の太陽」と言ったら、65年に青山、73年には安西が歌って評判になったノリノリの曲だ。その後も田中美奈子やメロン記念日などがカバーしている。冷静に考えたら29歳の香西には、ちょっと合わない感じもするが、それでも彼女なりに頑張って歌っている。
一方、ノリノリと言ったら、21歳と若いきみとは「学園天国」で勝負。「キャラクターと声のトーンで、この曲を歌いたいと思いました」。
この曲はフィンガー5のヒット曲だが、キョンキョンこと小泉今日子の方が知られているかもしれない…。歌う前はテンションを上げて「元気いっぱい、明るく楽しく歌いたい」と意気込んでいたが、さすがにデビュー・イベントでは“ナマ歌”に緊張気味。きみとはフリに夢中になったのか1番と2番を歌い間違えるハプニングもあった。が、おかげで「口パクではない」ということを証明した格好となった。「フリ(踊り)は体で覚えるから何とかなるけど歌の方は難しい」と、ここは笑って誤魔化していた。

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