あだち充氏が小学館以外で初めて描いた朝倉南。高校野球100 周年記念号の週刊朝日別冊「甲子園」

FullSizeRender.jpg猛暑の中、今年も恒例の「第97回全国高校野球選手権大会」が、明日8月6日から20日までの15日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われるが、その高校野球に連動して週刊朝日が発行(3日)しているのが「週刊朝日別冊甲子園特集」。代表49校の戦力が詳しく出ているらしいが、今回は、その中身より体裁に力が入っていると言う。
「高校野球100周年を記念して、人気漫画『タッチ』のヒロイン、朝倉南を表紙にしました」と言う。で、その宣伝担当しているのがM嬢だと言う。ん、M嬢と言ったら…、かつて「サンデー毎日」で編あ集記者をやっていた。そのM嬢が「サンデー毎日」から「週刊朝日」に移って…というわけだ。世の中、誰がどうなるか分からない。
そんなわけで、朝日新聞主催の夏の甲子園は100周年が間近。別冊としてもウカウカしていられないというわけだろう。「あだち充さんが、小学館以外で朝倉南を描いたのは初めてなんです。夏の祭典に華を添えました」。
表紙の舞台は甲子園のアルプススタンド。南は、マウンドに立って熱投する達也を応援している――これは当然なのだが「タッチ」本編では描かれていない甲子園シーンで「別冊『甲子園』で初お目見え」なんだとか。ま、ファンにはたまらないのかもしれない。
さらに、9月1日発売の「週刊朝日」本誌は、南の目線の先で投げる達也が表紙になると言う。今や何でもコミック、アニメである…。