フジテレビ役員人事内定。大多亮常務は編成制作・映画担当から外れる!! 専務は遠藤、稲本、鈴木3体制に…

フジテレビの役員人事と担務が内定した。
フジ・メディア・ホールディングスの社長だった太田英昭氏は産経新聞社の代表取締役会長、さらに港浩一フジテレビ常務は共同テレビ社長に転出することは、すでに伝えた通り。
その他は…。
専務は3人体制になる。
※遠藤龍之介専務
※稲本甲二常務(営業・ネットワーク・事業担当)→専務取締役昇格
※鈴木克明常務(報道・情報制作担当)→専務取締役昇格
《取締役就任》
※西渕憲司執行役員 報道局長
※崎山純一執行役員 広報局長
《担務変更》
※遠藤龍之介専務(総合開発・特区・総務省対策・総務・人事・広報・放送文化担当)→特区・総務・人事・広報・放送文化担当
※鈴木克明専務(報道・情報制作担当)→変更なし
※稲本甲二専務(営業・ネットワーク・事業担当)→編成制作・映画事業・営業・事業担当
※大多 亮常務(編成制作・映画事業・コンテンツ事業・国際開発担当)→総合開発・コンテンツ事業・国際開発担当)
※西渕憲司取締役→報道局長
※崎山純一取締役→ネットワーク・総務省対策担当
それにしても、役員ではないが人事の中で、堤康一情報制作局制作担当局長が番組制作プロダクション「NEXTEP(ネクステップ)」代表取締役社長に異動する。もちろん社長だから…という声もあるが、堤氏と言ったら安藤優子の亭主である。…となったら、誰から見ても“次は…”だろう。新番組の視聴率も低迷。その時期は「せーの、グッバイ!」で、やはり今秋か⁉︎