三度目の正直!? ASKAの愛人の栩内に偉そうに言い放っていた小向美奈子が覚醒剤剤逮捕!!

元グラドルで現在はAV嬢として活躍している小向美奈子が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された。3度目の正直と言うが、もはや覚せい剤との縁は切れないと言ってもいいかもしれない。
だいたい、ASKAの愛人・栩内が覚せい剤の使用を否認していた際には「警察をナメない方がいい」とか「罪を認めて出直した方がいい」なんて偉そうなことを言っていたが、何ってことはない自分は覚醒剤の常習犯だった。最近の事件を見ても、よく犯人はテレビなどメディアに登場してきて他人事のようにコメントしたりしている。小向もそうだった…。
それにしても、09年に六本木で逮捕された時は「もう二度としません」と言いながら、2年後の11年にはフィリピンに逃亡?実際にはAVのビデオを撮ってきたのだが、帰国後に逮捕(処分保留で不起訴となったが…)。いずれにしても、覚醒剤の常習犯になっていたことは確かだろう。
覚醒剤所持・使用は再犯率が高いと言うが、小向が証明してしまったことになる。しかも、逮捕時は泥酔い状態だったという。もはや廃人と言ってもいいかもしれない。どっか、隔離病棟に入院させて治せるもなら徹底的に治すのがいい。
しかし、小向の覚せい剤逮捕で気になるのが、のりピーこと酒井法子である。当然、「のりピーも…」と思っているマスコミ関係者は多いはずである。覚せい剤の場合は、やはりしっかりした専門家がついて、メンタルな部分でのケアが必要である。では、のりピーは…。ここは、例え、パフォーマンスであっても、やはり専門家を傍につけるようなことをすべきだろう。そうでなければ…。元夫の高相祐一氏の行動も意味不明だし、のりピーの場合の完全復帰はまだまだ時間がかかりそうである。
いずれにしても、小向美奈子の場合は、余りにチヤホヤさせ過ぎた。CDデビューだ、AVデビューだ、と騒いで、チヤホヤしてきたメディアにも責任がある。いや、何だかんだ常習犯にさせたのはマスコミの責任かもしれない。そういった意味でも今回は、絶対に芸能界に復帰させるべきではないだろう。