“ラーメン大賞”に続き「ミシュランガイド東京2015 」に掲載された東横線・学芸大近くのラーメン店の味

FullSizeRender.jpg 東横線・学芸大学駅の東口商店街にミシュランで五つ星に輝き「ミシュランガイド東京2015」に掲載されたラーメン店があると言うので、どれどれと…。
ところが店が見つからない。いつも通る道だったんだが、とにかく分かりにくい。要は余りに地味な店過ぎるのだ。「この店か…」。
店の名前は「麺処 びぎ屋」。正直言って店名の意味は分からない。とにかく 店を、やっと見つけて中に入ると、カウンターのみで僅か6席。奥に2人分のテープル席があるが、これじゃ狭過ぎる。ノリで行ったとして複数人で入るには厳しい店であることは確かだ。
そんな狭い店でありながら、注文は自動販売機。ま、売り上げを見るには合理的ではあるが…。
基本は醤油ラーメン。何を頼もうかと自動販売機を見る。しかし、800円の醤油ラーメンではつまらない。で、950円の味付け玉子付きの醤油ラーメンを食べることに。
とにかく、一つ一つのラーメンを丁寧に作る。つまり一つのラーメンを作るのに時間がかかる。正直言って店内の人数を考えたら非合理的である。
ま、経営の心配をしても意味がない。肝心なのはラーメンの味である。一口、確かにスープは出汁がきいている。コクがあって美味しい。麺の硬さも丁度いい。総合的には美味しいと思う。が、その一方で「これがミシュラン五つ星かぁ」と言うのが正直な感想。
しかし、ミシュランばかりではなく「ラーメン大賞」にも輝いているという。そんな店のラーメンだから当然、美味しいと言わなきゃならないのか? でも、この店の近くには、もう少し安くて美味しいラーメン店がある…。
いずれしても、学大周辺での人気店ではないようで、狭い店だが列が出来ていることもなさそうだ。この日も、空席があったほど。要するに地元より遠方からの客が多いのかも…
とは言っても、名実ともにミシュラン五つ星のラーメン店である。食べて損のないことも確かかも…。

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