ゴネ得⁉︎ 罪を認めたASKAが懲役3年、執行猶予4年で、容疑を否認し続けた愛人は懲役2年、執行猶予3年の判決‼︎

どう考えてもおかしい判決だろう。歌手ASKAの不倫相手で、覚醒剤取締法違反に問われた栩内香澄美被告に東京地裁は懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
罪を認め、謝罪をするなど反省をし続けてきたASKAは懲役3年、執行猶予4年である。事情はどうであれ最後の最後まで罪を認めず徹底的に否認し続けた栩内被告の方が刑が軽いなんて法治国家の判決じゃない。これじゃ徹底的に容疑を認めず否認し続け、反省も何もしない方がいいってことになる。要はゴネ得。
今回の判決の論理から言うなら、例えば酒井法子なんかの場合は徹底的に否認し、容疑を認めなかったら不起訴になるか、例え起訴されたとしても無罪にでなっていたかもしれない。
何故なら、第6回目の公判で検察側は、栩内被告の尿だけでなく、髪からも覚せい剤の成分が検出されたと指摘していた。だけど栩内被告は「(そんなことは)身に覚えがない」などと惚けて無罪を主張していた。その結果の判決が、これである。
いずれにしても、徹底的に口を割らなかった栩内被告、改めてパソナグループ代表の南部靖之氏から「愛い奴」と思われたに違いない。ま、少なくとも栩内被告は一生安泰だろう。あと裁判は、やっぱりバックが強力だと判決も違うってことか?