最新アルバム初登場3位!! テイラー・スウィフトがプロモ来日!! 来年5月5、6日には東京ドームで2Daysが決定!! 

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最新アルバム「1989」を発売(10月29日)し現在、プロモーション来日中のアメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが7日、東京・六本木の東京ミッドタウン・カンファレンスルーム7で来日会見を行い、来年5月5、6日に東京ドームで公演を行うことを明らかにした。「ワールド・ツアーを来年、東京ドームからスタートさせます」。今年6月1日に埼玉・新都心のさいたまスーパーアリーナで一夜限りのライブパフォーマンスを繰り広げたが、テイラーがワールドツアーを日本からスタートさせるのは11年2月の来日公演(大阪城ホールと日本武道館)以来2回目。
テイラーは、09年にアルバム「フィアレス」で日本デビュー(全米では08年11月発売)。このアルバムは「第52回グラミー賞」では、10部門でノミネートされていたビヨンセを抑え「最優秀アルバム賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」を史上最年少(19歳)で受賞した。因みに、アルバム「フィアレス」は、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、最少年記録を樹立している。ビルボードで10週以上に亘って1位獲得したのは、99年のサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録となり当時、スーザン・ボイルのアルバム・セールスをも抑え「世界で最もアルバムを売ったアーティスト」にも選ばれた。
で、今回の最新アルバム――。
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「1989」は、前作「RED」の発売以来2年振りのアルバム。「1989年は私が生まれた年でもあるんですが、サウンド的にも80年代のポップスシーンは私の音楽にも影響を与えているしインスピレーションを感じています」と言う。
さらに「私は、いつも直感を信じてこれまでやってきました。ここ数年は自分の直感で全てに決断を下しています。そこに理由はありません。とにかく自分の運命は自分で決めるものだと思っています。だから、もしシンガーソングライターではなかったら歌うことはなかったと思うし、今は歌うことも、アルバムのジャケットもツアーやツアータイトルもセットリストも自分自身でコントロールしているんです」と自らのスタンスを語っていた。
最新アルバムは、前作に続いて全米では100万枚を突破した。日本でもオリコン総合チャートで初登場3位にランクされるなど絶好調となっている。
「私は、自分の曲を聴いてもらえるなら、CDでも音楽配信でもどちらでもいいと思っています。それぞれに魅力があると思うし、その時その時で便利な方を選べるって素敵ですよね。ただ、CDについては常にブックレットなんかも時間をかけてちゃんと作っていきたいの」