加藤登紀子の歌手活動50 周年記念パーティー…何で六本木の「ビルボードライブ東京」で !?

IMG_4409.jpg 歌手・加藤登紀子の歌手活動50周年記念パーティーが14日、東京・六本木のビルボードライブ東京で行われた。会場には永六輔やゴスペラーズ、由美かおる、うつみ宮土理、島田歌穂…。ま、永は、「上を向いて歩こう」のようにビルボードで1位になった作品があるから分かるが、全体的に招待者も含めイメージに合わない会場での記念パーティーだった。しかも、今年、やはり50周年を迎えたという清酒「ワンカップ大関」が提供したと言う”大関”の鏡開き…である。
それにしても、何で、ビルボードライブ東京だったのか? 
加藤登紀子によれば「この場所は、かつて防衛庁のあった場所。その防衛庁に(亡き夫の)藤本(敏夫氏)が突入(国際反戦デーで防衛庁抗議行動に参加した)した」という、ある意味で因縁の場所だったのだ。その後、藤本氏は逮捕され加藤とは獄中結婚したが「ある意味で平穏な場所で、たくさんの税金を使って過ごすことが出来ました」なんて言っていた。
いずれにしても、ビルボードライブ東京のある、この地に拘りをもっていたと言うわけか――。