「18歳歳の差結婚」「新曲」「ASKA」のトリプル話題で芸能界復活を目論む清水健太郎を陰で支えた意外な人物がいた…

かつて「失恋レストラン」という大ヒット曲を放ったことのある清水健太郎。「破天荒な人間」と言ってしまえば簡単だろうが、薬物と“縁”が切れずに逮捕されること6回。
その清水健太郎が、何と個人事務所で社長を務める瑞穂さんと“18歳の年の差結婚”というから驚き。しかも、11年ぶりに新曲CD「リスタート」を発売するという。
それにしても、何だかんだと言っても清水健太郎は芸能界で生きるしかないってことだろう。生き伸びるためには手段も?選ばない――で、抜いた伝家の宝刀が“結婚”と“新曲”。そして覚醒剤の所持・使用で逮捕され有罪判決を受けたASKAへのメッセージという、文字通りのトリプル話題。いずれにしても、清水健太郎としては久しぶりに笑顔で語れるビッグなネタとなったわけだが…。
そんな清水健太郎の“晴れ姿”を意外にも喜んでいたのが俳優の吉川銀二だった。前述の発表会の際にも会場に姿を見せていた。こんなところに…と思い銀ちゃんに興味新々で尋ねたら「健太郎さんには一宿一飯の恩があるんだよ」。驚いた。「一宿一飯」なんて言葉が銀ちゃんの口からでてくるなんて…。よほど清水健太郎には恩があるに違いない…。
IMG_4408.jpg 「確かに、彼は薬物なんかで何度も逮捕された。ハッキリ言って、逮捕されるたびにオレも口煩く薬物だけには手を出すなと注意してきたさ。だけど、いくら言っても、最終的には本人の意志の問題だから…。ただ、薬物の問題とオレと健太郎さんとの関係は別の話だってことなんだよ」。
聞けば、銀ちゃんが東京に上京するキッカケを作ったが何と清水健太郎だったというのだ。「正直言って健太郎さんがいなけりゃ今のオレはなかったと思う…」と感慨深げ。いくら聞いても具体的には語ろうとはしなかったが「今の時代、人と人との繋がりも希薄になりつつあるけど、やはり世話になった人に対しては誠意を示さなきゃダメだよ。真樹(日佐夫)先生(2012年1月2日没)もそうだったけどね。“義理”とか“人情”というと古いとか何とかいう奴らがいるけど冗談じゃない。生きていく中での根幹だろう」「いつも会えるわけじゃなかったけど、時間が合えば会うことにしてきたし、今回は健太郎さんにとっても、ある意味で目出度い日だったしね。とにかく会えて良かったよ」なんて言っていた。いずれにしても、清水健太郎にとっては“苦しい時の友”だったのだろう「銀ちゃんには男気を感じたよ。(言葉にはださなかったけど)感謝している」とか。
それにしても、かつての大ヒット曲「失恋レストラン」は日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞、NHK「紅白歌合戦」にも出場経験を持つ。輝かしい活躍もあった。果たして、夢よもう一度はあるのか?銀ちゃんは「可能なら」と言いつつ「実は、以前から温めている映画の企画があるんだよ。もし、実現したら健太郎さんにも出てもらう。恩返しをしたいからね」。
20081022044708.jpgそういえば…。清水健太郎から縁起物で“打出の小槌”を貰ったことがあった。「開運」と彫られたフタを開けてみたら、博打のサイコロや小判、亀など、なんやかんやと入っていた。どれもこれも縁起物である。他人に縁起物をあげておいて、自分はというと逮捕されていたら意味がない!! いずれにしても、清水健太郎のこれからの運命が“凶”と出るか“吉”と出るか――もしかして、女房より銀ちゃんにかかっていたりして!?

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