新アイドル雑誌「LIVEアイドルコレクション」創刊2号表紙アイドルが韓国最大の「SGC」にSPゲスト出演!!

地下アイドル雑誌「LIVEアイドルコレクション」の創刊2号の表紙として登場している仮面女子とSWEET BULLETが韓国最大のファッションイベントにスペシャル・ゲストとして出演した。
image0016.jpg
出演したのはアイドル・グループの仮面女子のスチームガールズと3人組女子高生アイドルのSWEET BULLET。13日夜、韓国・一山(イルサン)KINTEXで行われた「第7回ソウルガールズコレクション」に出演、ダイナミックなライブ・パフォーマンスを披露した――。
このイベントは韓国版・東京ガールズコレクション。2PMやDJ DOCを始めDynamic Duo、TEENTOP、B.A.P、BOYFRIENDなど韓国でも人気のあるアーティストが多数出演したもの。しかも、今年7回目を迎えたが日本人アーティストが出演したのは初めてだという。いずれにしても、最初のアーティストがアキバの地下アイドルの仮面女子、SWEET BULLETだったことに、日本批判?どころかソウルっ子も驚きを隠し切れなかった。
出演した仮面女子は、ジェイソンマスク姿で激しく歌い踊り、インディーズの地下アイドルグループでも人気急上昇中。そのグループの中でも今回は注目度の高いスチームガールズに白羽の矢が立った、しかし、イベントを前にメンバーの古参・月宮かれんさん(享年17歳)が、7月初旬に事故で死去したことから「これまで以上に感慨深いステージになった」。
image0015.jpg
本番を前にリーダーの新矢皐月は無言で月宮さんから貰ったと言うブレスレットを着けた。「かれんちゃんと一緒に韓国ライブを成功させる」。日本からは月宮さんの両親から預かったパスポートや(愛用の)眼鏡も持参した。「かれんちゃんも同じステージに立っているという気持ちだった」という。ステージでは敢えて月宮さん作詞した「デスティニー」を選曲、詰めかけた4万人の前で全力を出し切った。
因みに、仮面女子の中でも人気の高いアリス十番は同日、台湾・台北の花博公園 争艶館で開催された「Tokyo Crazy Kawaii in Taipai」のステージに立った。日本のカワイイを世界各地でローカライズするワールドツアーの第2弾だった。image0014.jpg
一方、韓国での「ソウルガールズコレクション」に異例の抜擢されたのが女子高生3人組アイドルのSWEET BULLET。仮面女子と同様に秋葉原の地下アイドルとして活動しているが結成したのは今年5月。結成4ヶ月足らず。韓国側のスタッフは「新鮮さを出したかった。将来性もあり注目度も高い」と抜擢した。

ところで、この仮面女子とSWEET BULLETが表紙になっている「LIVEアイドルコレクション」は9月26日にガム出版から発売される・創刊号は「水着編」だったが、今回は「制服編」。登場アイドルが全員、オリジナル制服で競演している。
image0017.jpg
掲載アイドルは仮面女子のアリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズ、OZ、スライムガールズ、肉汁ガールズ、SWEET BULLET、ぱー研、柊木りお、姫carat、メグリアイ、百科楼蘭、Honey Squash、月と太陽、CANDY GO!GO!、道坂にな…などなど多数。
いずれにしても、もはやAKBの時代は終わった。