香港では古巣に戻った酒井法子…香港政府がバックアップの「香港 アジアポップミュージックフェスティバル」日本代表出演!!

まるで水を得た魚のようだった!? ”のりピー”こと酒井法子が香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催された「第4回香港アジアポップミュージックフェスティバル」に出演し、大ヒット曲「碧いうさぎ」を力一杯熱唱した。
image.jpg同フェスティバルは、香港政府のバックアップのもと、国際レコード産業連盟(IFPI香港)が主催し、日本レコード協会も協力しているイベント。このイベントにのりピーは”指名”されて出演した。のりピー以外にも韓国・シンガポールなどアジア7カ国・地域の歌手が出演したというから、のりピーは文字通り”日本代表歌手”だったわけだ。因みに、のりピーは14年ぶりに香港入り。
のりピーがステージに登場すると、約1万人の聴衆が総立ちになった。今や日本でののりピー人気は「?」だが、アジア――特に中国圏では圧倒的な人気を誇っている。これは間違いないようだ。
ステージでは、前述した「碧いうさぎ」を、これまた手話を交え、しかも「半月かけて特訓した」という中国語で披露した。まさに”水を得た魚”のようであった。この際「日中親善大使」でもなった方がいいぐらいである。
ところで、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターは香港最大の多目的ホール。のりピーは、こでまでに2回のソロ・コンサート(98年、00年)を行っている。要は、香港では”古巣に戻った”と言っていいかもしれない。