M.ジャクソンに” 隠し子”騒動!! DNA 鑑定の結果99.9 %の確率で歌手ブランドン・ハワードは息子!!

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故マイケル・ジャクソンさんの”隠し子”が話題になっている。
今さら…の話である。が、全米では、この”隠し子”で大騒ぎらしい。
“隠し子”とされているのは、31歳のシンガーソングライター、ブランドン・ハワード。
DNA鑑定の結果「99.9%、マイケル・ジャクソンさんの息子である」という結果が出たと言う。
ブランドンは、この件について
「僕はTMZ.comなどのゴシップサイトに連絡していないし、この話を世間に広めたりしていない。また、僕自身はマイケル・ジャクソンの息子であると主張したこともない。それに僕はマイケル・ジャクソンの遺産管理人を訴えるつもりなど全くない。そもそも金銭面で困っていることもない。確かにDNA検査を受けた。しかし、それはそうした目的で受けたものではない」
とコメントしている。
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4年前の2010年6月。マイケルの一周忌に合わせ、ブランドンは来日したことがあった。当時、筆者も会ったが、マイケルの命日の前日――6月24日には東京・日比谷のクラブでプレミア・パフォーマンスも行っている。当時、音楽関係者は「父であるマイケルの追悼ライブになるのでは…」と言っていた。マイケルが愛した日本の地で、マイケルの血を受け継いだ実の息子がライブをやったことは注目すべきことではあったが、殆どニュースにならなかった…。
当時、マイケルの”隠し子”と言われていることについて、ブライアンのマネジャーは、彼の母親が80年代のブラック・ミュージック・シーンでサイド・エフェクトのリード・ボーカリストとして活躍し、ソロでもヒットを連発したミキ・ハワードであることは認めているものの、マイケルさんの”隠し子”などかどうかについては歯切れが悪い。戸惑いの表情を隠せなかった。
この一件について当時、米ロス在住の日本人音楽ライターに聞いたところ
「マイケルの子供と言ったら、プリンス君とパレスちゃん、そしてブランケット君でしたからね。マイケルの側近だったら誰だって戸惑いますよ。ただ、マイケルの父親のジョー・ジャクソンがCNNのインタビューで、ブランドンが実子ではないかと聞かれ、言葉を失ってしまったことは認めざるをなかった。いずれにしてもブランドンがマイケルの血を受け継いだ実子であることは確かでしょう。もっとも、『今さら…』と言うのか、認めたくない勢力もあることも事実です」。
しかし、その一方では、こんな意見も…
「日本が大好きだったマイケルの遺志を受け継いだような印象さえ受けます。世界の中でマイケルを暖かく迎え入れたのは何といっても日本でしたからね。マイケルの血を受け継いだブランドンは、マイケルの命日に日本で自らのデビュー・アルバムを世界に発信したいと考えているのかもしれませんね」
と分析していた。
いずれにしても、ブランドンはマスクも歌声も雰囲気もマイケルさんにそっくりで、特に、ダンスはマイケルさん張りと評判である。
「ビリー・ジーン」は、マイケルさんの82年のヒット曲。日本のファンの間でも最も人気のあるが、この曲は、マイケルさんがブランドンの母親であるミキ・ハワードをモデルに書き下ろしたとされているだけに、ブランドンが『ビリー・ジーン』を歌ったら、誰もが認めるに違いありません」(音楽関係者)
いずれにしても、FilmOn.comというサイトを運営するアルキ・デヴィッドが、ブランドンとマイケルのDNA鑑定を行ったところ、99.9%の親子関係が認められるという結果が得られたと発表した。デヴィッドは、オークションで入手したジャクソンの歯列矯正用の歯型から検出されたDNAを使用したというが、ブランドンがマイケルの実子の”隠し子”であることは明白。ま、これからマイケルの命日が近づくにつれ、新たな展開が注目されそうだ。