マライア・キャリー…43 歳とは思えぬセクシーPV にドキッ!?  5年ぶり最新作は地球環境を訴え熱帯雨林プエルトリコの撮影 !!

「エモーション」や「恋人たちのクリスマス」などの大ヒット曲で知られる”世界の歌姫”マライア・キャリー。6年前に11歳年下のラッパー兼俳優と結婚、その後、双子を出産したこともあって、音楽活動から遠のいていたが、ついにというべきか…5年ぶりのオリジナル・アルバムを5月にも発売することを明らかにした。通算11枚目だが、言うまでもなく母親になって初のアルバムとなる。そんなこともあってか、最新作は我が子への永遠の愛と地球環境をテーマにメッセージ色のある作品集になる模様だという。このアルバムの発売を前にリード曲となる「ユー・アー・マイン(エターナル)」も発表しているが、同曲のプロモーションビデオ(PV)では自慢の7オクターブの音域はもちろん43歳とは思えないグラマラスでセクシーな姿を余すところなく見せている――。
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前述した通り、マライアは08年4月30日に11歳年下のラッパー兼俳優のニック・キャノンと電撃結婚した。僅か2ヶ月足らずの交際での結婚は当時、大きな話題となったものである。しかも、その2年後の11年の結婚記念日には双子の男女を産んでこれまた世界的な話題となった。因みに、生まれた女の子は”ハリウッドの永遠のセクシー・アイコン”ことマリリン・モンローに由来したモンロー・キャノンとし、男の子はモロッカン・スコット・キャノンと命名している。
いずれにしても、出産後は音楽核活動をセーブし子育てを中心にしてきたが、さすがに「アメリカン・アイドル」の審査員程度では我慢出来なくなったのか?昨年末から音楽活動再開に向けてアルバム制作を本格的に開始してきた。
で、5年ぶりとなる最新アルバム。現時点では5月に発売と言うこと以外、詳細はタイトルも含め明らかになっていない。が、関係者によると出産後初のアルバムでもあり「二児の母親として永遠の愛と、危機に瀕した自然環境をテーマにしているようだ。母親になったマライアのメッセージ性のある作品集になるのでは…」と言う。
アルバムに先立ち、リード曲としての新曲「ユー・アー・マイン(エターナル)」も14日のバレンタインデーに発表した。同曲はヒットメーカーのロドニー・ジャーキンスと共にプロデュースした作品だ。マライア自ら作曲し、自慢の7オクターブの歌声を最大限に活かしたバラード曲でマライアならではの作品に仕上がっている。
しかも今回、同曲のPVも制作され19日に公開される。
制作されたPVはマライアが自ら企画から立案まで手掛けたもので、1月下旬にアメリカの唯一の熱帯雨林として知られるカリブ海にあるプエルトリコのエル・ユンケで撮影されたという。
「エルユンケは、熱帯雨林のさまざまな魅力がある。数千もの植物が生育していて、壮大な木々や巨大なシダ、険しいルキリロ山の密集した群葉からは神秘的な鳥の鳴き声が響き渡っている」そうで、この熱帯雨林の中、まるで人魚にでもなったようなダイナミックな演出でセクシーなマライアの姿を余すところなく披露している。PVでは、見えそうで見えないGカップ級のバストが曲よりも気になるはずだ。制作スタッフも「母親になってセクシーさを増したようだ」と評価するほどだったと言う。
PVについてマライアは「エルユンケをとても気に入っていたの。普通の生活で目にするものではないから…。私はこの地球の自然を守ることの必要性を強調し、これからの世代の人たちが私たちと同じものを享受できるようにしたかった」とコメントしている。