モノクマとモノミと共演…小林幸子が人気TVアニメ「ダンガンロ ンパ」イベントにスペシャルゲスト出演!!

昨年、還暦と芸能生活50周年を同時に迎えた演歌歌手の小林幸子が9日、千葉・舞浜アンフィシアターで人気テレビアニメ『「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校 The Animation」ダンガンファンの春祭り』にスペシャルゲストとして登場した。2年連続で「紅白」を落選したが、昨年の暮れは「紅白」の裏で、最新映像を駆使した世界初の生放送ライブで「独り紅白歌合戦(カウントダウンライブ)」をニコニコ動画でやって盛り上がった。その一方で50周年記念アルバム「S」と「K」も発売、さらに、出身地の新潟県では「新潟県民栄誉賞」まで授与されている。
その小林が、今回はアニメ・イベントである。
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「ダンガンロンパ」は、TBS系で昨夏7月〜9月に放送されたらしく、放送第4話では小林幸子が、たった1回だけの衝撃のオープニング・テーマ曲「モノクマおんど」を歌って、アニメ界やゲーム界では絶大の注目を浴びたらしい。ニコニコいずれにしても、動画を含め何かと積極的である。因みに、このアニメに登場する「モノクマ」というのは、あのドラえもんの声優を5年前に降板した大山のぶ代が久しぶりに務め話題になったらしいが…。
今回、小林はイベントにスペシャルゲストとして登場、最後に約2000人の「ダンガンロンパファン」の前で「モノクマおんど」を初生歌披露した。ま、クマでも、小林は”人寄せパンダ”の役を務めたことになる。
因みに、イベントには高田雅史や緒方恵美、椎名へきる、大本眞基子、斉藤千和、宮田幸季などが出演し、トーク&ライブを繰り広げた。小林は「2014年の今年も新しく楽しいことにチャレンジできることはとても嬉しいです。幅広い皆様に応援していただき、若いファンの方々とふれあえることはとっても刺激になります。普段共演することのない声優の皆様とも一緒にステージできることも楽しみ。一緒に楽しんできたいと思います」と言っていた。
ところで、前述した昨年末のニコニコ動画による「独り紅白歌合戦」。現在、再生回数が約100万回という記録になっている。ライブ時、インターネット界では「神曲」と呼ばれ、最近では車メーカーのCMでも起用された「千本桜」を生披露したところ「生放送直後よりCD化を希望するファンの声がTwitterなどで広まっている」と言う。そして、来月3月には石垣島で50周年記念ライブも開催するそうだ。
「ダンガンロンパ」は、左が「モノクマ」、右が「モノミ」。

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