猪瀬直樹都知事の言いぐさ…副知事就任時代は部屋に都税で特注トイレを造らせた芋虫男が知事給料を1年間返上!?

芋虫都知事の猪瀬直樹が崖っぷちだ。
とても「大宅壮一ノンフィクション賞」を受賞(「ミカドの肖像」)した著名な作家とは思えない。案外、作家活動は偽装だったんじゃないか?徳洲会から借金したのは「生活への不安」とか何とか言っていたが、ってことは作家でも「印税生活」は夢物語だったのだろうか?しかし、都議会の総務委員会では「1年間の知事給料を返上する」なんて言っていたから、やっぱり生活に余裕があるのだろう。ま、給料を返上したって、生活費を“接待費”とか、適当な理由をつけて“経費”にして上げちゃえば、何も苦労はしないってことかもしれない。
と言うのも芋虫猪瀬という男は、実に身勝手、自己チュー、いい加減な男なのだ。その一つが副知事に任命された07年の夏のことである。都庁の副知事室に入るや
「何で部屋にトイレがないんだ!」
「俺は副知事だぞ! 共同便所なんて使えるわけないだろ!」
「部屋に便所がなくてプライバシーが守れるか」
何て言い放って、副知事室に無理やり便所を作らせた。その設置代金、何と500万円也。これが猪瀬のポケットマネーだったら文句はないが、もちろん税金(都民税)である。
「副知事室に便所を作れと簡単にはいいますが、排水管や水廻りなど、新たに工場をするわけですからね。これは大変です」(関係者)
配管やら水廻りの工事費だけで、400万円は下らないらしい。
当時、テレビや雑誌なんかで、道路公団について吼え、政治家、官僚の「税金無駄遣い」を言いたい放題、批判しておきながら、それはないだろ!要は、金銭感覚の乏しい単なる“電波芸者男”だったってことだ。
もっとも、こんな芋虫に1票を入れた都民にも責任はある。しかも、400万票も超える得票になったものだから調子に乗る。結局はどうにもならない。徳洲会から金を貰ったのとだって、芋虫からしたら徳田虎雄氏の「お・も・て・な・し」だったなんて言いかねない。
いずれにしても、徳田徳洲会は日本医師会の反発を受けながらも24時間年中無休の理念を掲げ、合理化でコスト減、離島などの僻地医療などに力を入れてきた。そして全国区に医療施設を拡大し続けてきたわけだが、そのためには当然、政治の力を必要としてきたことは紛れもない事実。そこで、果たして芋虫猪瀬が利用したのか、それとも利用されたのか…、それともは甘えただけなのか?どっちにしても卑しさがににじみ出ていたことだけは確かだ。