アイドルが常駐!? 萌文化の発祥地・秋葉原に超至近距離アイドルカフェ「物販学園」オープン!!

アイドルとファンの交流とグッズ物販の場と――。
芸人アスリートのM高史が副店長を務める東京・秋葉原の「AKIBA☆エンタメステージ」のあるビルにアイドルがグッズを物販をしてファンと交流する超至近距離アイドルカフェ「物販学園」がオープンした。「萌文化の発祥地・アキバに新たなサブカルの基地を作った」なんて、妙な理由をつけてオープンした。
要するに、次から次へと涌き出て来る?アキバ系の地下アイドルを常に稼働させようという魂胆に違いない。要は、この新感覚アイドルカフェ「物販学園」には、常にアイドルが常駐していてファンと交流を図るのだと言う。
企画した御仁は言う。
「基本的には学園をコンセプトにしています。色々なアイドルが物販をしにやってくるという秋葉原の新しい交流の場にしたいと思っています。アイドルグッズの販売はもちろん、アイドル自身が物販をしにやってきてお客様とお話ししたり、ゲームしたり、ファン同士がお茶して交流したりする今までにない新感覚アイドルカフェです」。
なるほど、メイド喫茶を発展させたようなものか?
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オープンの30日にはCANDY GO! GO!、asfi、メグリアイ、Honey Squash、涙―NAMIDA―、SUPER LIPsといった地下アイドルが参加しての記者発表会とライブが行われた。やはり、みんなAKB48のようなアイドルを夢見ているのだろうが、「私たちは口パクではありません」と一生懸命、歌い踊っていた。
システムなど詳しいことは聞かなかったが、秋葉原に行った際には、それなりに暇つぶしになることだけは間違いない。

超至近距離アイドルカフェ「物販学園」
東京都千代田区外神田2-1-11松住ビル1F
※「JR秋葉原駅」「JR御茶ノ水駅」&東京メトロ「新御茶ノ水駅」各徒歩5分