HOUND DOG第1回口頭弁論目前!! メンバーに送られてきた「坂田メール」公開!(1)

10月2日、マザーエンタープライズが提訴した第1回目の口頭弁論が行われる。訴状を公開したかったが、1回だけで玉砕してしまった。「だったら、 他に何 か出来ないか」と考えた結果、イエホック対メンバー(八島順一、橋本章司、西山毅)3人との顛末を改めて探ることにした。
どのように探るか…。これは、やはりメンバーに送られてきた“携帯メール”を公開していく以外ない!! いわゆる「坂田メール」である。このメールを公開することで、今回の騒動に“陰”で暗躍してきた登場人物もクローズアップ出来るだろう。
以下の「坂田メール」は、5月20日に八島に送られてきたものである。
このメールを読んだ八島、もちろん橋本、西山は
「俺たちは、イベンターにも訴えられるのか」
「損害賠償を請求するって、いくら要求してくるんだろう…」
と怯えた。文中の「ディスク」とは、「ディスクガレージ」の中西建夫社長のことである。中西社長は、HOUND DOGのコンサートでお世話になった人だっただけに、3人のショックは大きかった…。

5.20.3:00 (原文のまま)
今日、ディスクにはお二人の契約を履行する確認が取れなかったので、キャンセルせざるえないという大友さんの最終の意向を伝えました。先程戻りメールを読 ませてもらいましたが、契約を履行、守ると言う表現はまだされてないですよね。大友さんは履行するのか、しないのかを昼までに伝えてくるように言っていま した。契約違反をしているしてないを聞いているのではなく、契約を守りますという言葉が昼の時点でなければ、イベンターを説得はできませんでした。皆さん が動いたことでいろんな話が中西さんに入って橋本さんに迄いきましたから。何も動かなければまだ、時間をかけることもできたのかもしれませんが、皆さんが だめにしています。大友さんは真剣に怒ってしまっているので、私も、中西さんも大友さんの意思を変えることはできませんでした。そのような状況の中でイベ ンター、大友さんに先程の皆さんのメールを見せても100%説得不可能でしょう。余計、怒ると思います。明日の午後14時以降であれば、何時でも良いので 時間をつくる気持ちがあれば、お1人づつ私と弁護士に会って納得させられる内容を考えなくてはなりません。月曜には、イベンターも皆さん相手に損害賠償請 求に向け動くことになるでしょうから、明日しかありません。中西さんは数千万単位の賠償を三人に送ると言ってます。私は日曜は収録が入っていて無理なの で、本当に契約を履行するというのであれば、明日30分でも調整してください。大友さんが気持ちを変えるかどうかわかりませんが、最後に私ができることは それくらいしかありませんので。坂田

※写真=メンバーの元に送りつけられてきた大量な「坂田メール」。
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