お騒がせランナー“M高史”が「谷川真理駅伝」で川内鮮輝とコンビを組み猫ひろしと対決!!

__.jpg埼玉の春日部市で開催された「春日部大凧マラソン」で、埼玉県職員の公務員ランナーの川内優輝選手に似た格好で10キロレースに出場し何かと物議をかもしたお笑い芸人の“M高史”が、26日に東京・板橋区の荒川河川敷で開催される「第9回谷川真理駅伝」にゲスト出場、川内優輝選手の弟で、やはり市民ランナーの川内鮮輝(よしき)選手にタスキをつなぐことになった。同駅伝にはロンドン五輪に出損なった猫ひろしもM高史とは別チームでゲスト参加することになっている。
M高史は、駒澤大学時代に陸上部のマネジャーをやっていたほどのマラソン通で、これまでも各地の大会に出場してきた。その関係もあって女子マラソンの谷川真理選手と親交があった。そういったこともあって公務員ランナーの川内優輝選手とも知り合ったという。「実は、(女子マラソンの)谷川真理さんから紹介されたんです。1年半ぐらい前だったんですが…、赤羽で開かれた谷川真理ハーフ・マラソンに川内さんが出場していたんです。もちろん川内さんが優勝したんですが、その時に、僕はスタッフとして川内さんのゴールテープを持っていたんです」。
川内選手と親交を深める中で、川内選手の弟の鮮輝選手とも仲良くなった。
驚くなかれ、その鮮輝選手は今年3月24日に行われた「古河はなももマラソン」では2時間22分54秒の好タイムで初優勝している。こういったことから今回、谷川選手の口利きもあって「谷川真理駅伝」にゲスト出場することになったようである。
駅伝は、板橋区の荒川河川敷のなだらかなコースで健脚を競う。20キロを4人のランナーがタスキを繋ぐもので「1人が5キロ走る」という。M高史は、3区を走るそうで元ヱスビー食品のマラソン選手で、現在は“走る修行僧”の異名を持つ俳優の西田隆雄(にしだ・りゅうい)からタスキを貰い、アンカーの鮮輝選手に繋ぐと言う。
鮮輝選手は埼玉県立春日部東高校から國學院大学に進み今年4月に共立印刷に入社した。初マラソンとして出場した「第1回サンケイスポーツ古河はなももマラソン」で見事に優勝し、優輝選手と「兄弟ランナー」として注目されている。M高史は「2人とも仲良くさせていただいてます」と言い、今回の騒動で「さらに親交が深まった」とも。
また、M高史は、現在は「お笑い芸人」として活動する一方、東京・秋葉原にあるアイドル系のライブハウス「AKIBAエンタメ★ステージ」の副店長を務めていることから「正直言って思ってもなチャンスです。宝くじで1000万円を引き当てた感じですかね」と言い切る。同店ではニコニコ動画の生放送をしているが、M高史は番組にも積極的に登場している。
「M君はモノマネといってもアーティスト系が得意なんです。特にB’zやL’Arc〜en〜Ciel、平井堅などのマネはピカイチと言います。最近はディルアングレイにもチャレンジしているようですけど…、ただ今回の騒動以来、走る仕事の方が増えているようですね。ま、どっちにしても騒がれるのも今のうちです。そろそろ賞味期限気味なので、騒がれている今のうちに本来の芸人として話題を集めてもらいたいものです」という意見もあるのだが…さて。