【訃報】森田健作、桜田淳子、松田聖子、酒井法子などの生みの親・サンミュージックの相澤秀禎会長逝去。さんみゅ~は追悼ライブ…

サンミュージックプロダクションの相澤秀禎(あいざわ ひでよし)会長が23日午後10時27分に入院先の都内病院で膵臓がんのために亡くなった。83歳だった。
バンド上がでマネジャーとしては佐川満男を発掘。その後、西郷輝彦などもデビューさせ「星のフラメンコ」などヒットさせた。1968年にサンミュージックプロダクションを設立。千葉県知事の森田健作氏や桜田淳子、松田聖子、太川陽介、岡田有希子、早見優、酒井法子、桜井幸子、安達祐実、ベッキーなど70~90年にかけて次々にトップアイドルを育ててきた。また、演歌でも都はるみ、牧村美枝子、川中美幸などを育てるなど、芸能界を盛り上げてきた。昨年から今年にかけては8人組アイドルグループの“さんみゅー”を自ら手掛け、今年1月にメジャー・デビューさせていた。奇しくもその“さんみゅ~”は、5月26日にTOKYO FM HALLで初のワンマンコンサートを予定している…文字通りの“追悼ライブ”になりそうだ。
森田氏は相澤会長の訃報に「昨夜、電話を受けた時は頭が真っ白になった。相澤会長には本当にお世話になってきたので残念でならない」と語っていた。
通夜は5月28日午後6時から、葬儀・告別式は5月29日午前11時から執り行い、13時に出棺する。場所は東京・青山葬儀所でサンミュージックグループと相澤家の合同葬として執り行うという。喪主は妻の相澤てるさん。葬儀委員長はサンミュージックグループの代表取締役社長・相澤正久氏。