“横浜銀蠅”の嶋大輔「芸能界引退宣言」。その狙いは自主CDのPR!? 今夏の参院選出馬1?

 ロックグループ“横浜銀蝿”の弟分としてツッパリキャラが人気だった嶋大輔が引退することになったという。マスコミ各社に「嶋大輔引退決意」と題したファックスを送った。10代の頃は文字通りハマの暴走族だったらしい。81年に横浜銀蠅でデビューして注目を集めた。かつては、日テレの「天まであがれ」(主演は石立鉄男)に出演し主題歌「男の勲章」を歌った。他にも「木更津キャッツアイ」にも出たりしていたが、最近は…?調べると、
今年1月に「スポーツ・音楽振興協会」の理事長に就任したといい、さらに自身が初プロデュースした「星降る街角 orden version」(3曲A面シングル)を自主発売したという。 地味な活動をしているようである。
それにしても、何で、また、今になって芸能界の引退を宣言したのか?
「スポーツ・音楽振興協会」の理事長とか、自主発売したCDの宣伝もあるだろうが、どうやら、この夏の参院選出馬というのが大きな理由のようだ。当然、自主発売したCDのテーマである「絆」をアピールしただろうし、「スポーツ・音楽振興協会」を訴えたいのだろうけど、それにしては嶋大輔ではキャラ的にちょっと盛り上がりに欠けるような…。自民党からの出馬が噂されているだけに、当時の“マブダチ”である三原順子も応援に駆け付けるのかもしれない。それでも、このご時世、出馬したとしても当選するにはハードルは高すぎるような…。
いずれにしても、明日にも引退記者会見をするらしいが…。