“怖くなって…” 10年間に亘ってファイル共有ソフトで無断UL続けていた39歳無職男が自首!!

10年間にも亘ってファイル共有ソフト「Winny」「Share」「PerfectDark」を使ってゲームソフト、アニメーション作品、漫画コミック、音楽、映画等など…。何と1万を超えるファイルを無断アップロードしていた福岡県春日井市の無職男性A(39歳)が、今になって良心の呵責に耐えられなくなったのか、福岡県警筑紫野署に自首してきたという。
無職男性Aは、インターネットのファイル共有ソフト「Share」及び「PerfectDark」を通じて、ゲームソフト、アニメーション作品、漫画コミックを無断でアップロードし、送信できる状態にしていたと自首してきた。このため福岡県警サイバー犯罪対策課と筑紫野署が取り調べを行った結果、「著作権法違反(公衆送信権侵害)」の容疑が固まったとし福岡地検に送致した。
 県警の調べでは、Aは、昨秋(平成24年)9月11日と12月6日、㈱角川書店の「未来日記」第5話「ボイスメモ」及び「氷菓」第12話「限りなく積まれた例のあれ」。さらに前後して11月3日には㈱集英社が発行する漫画コミック「銀魂46巻」を、ファイル共有ソフト「Share」を通じ、権利者である角川書店や集英社などに無断でアップロード、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていた。
そればかりではない。昨年12月6日には、任天堂㈱のゲームソフト「零~眞紅の蝶~」を、ファイル共有ソフト「PerfectDark」を通して無断でアップロードし不特定多数のインターネットユーザーに対して送信し、著作権(公衆送信権)を侵害してきたと言う。
関係者は言う。「Aは、過去10年に亘って、ファイル共有ソフト『Winny』『Share』『PerfectDark』などを使って、ゲームソフトやアニメーション作品をはじめ漫画コミック、音楽、映画等々、少なく見積もっても1万を超えるファイルをアップロードしていたようです」。
しかし、10年もやっていれば罪悪感もいっぱいになるのだろうか?県警の事情聴取に対してAは「ファイル共有ソフトの摘発が多く行われており怖くなって自首した」などと供述しているようだが、何か忍び寄るものを感じて逃げられなくなった…と思ったのか、ま、何か思うことがあったのだろう。昨秋12月、Aは福岡県警に自首、今回の犯行が発覚したという。