“伝説のヘビメタ”レッド・ツェッペリンのトリビュートバンド“ZOSO”が初来日、20日に川崎クラブ・チッタでライブ!!

“伝説のヘヴィメタバンド”レッド・ツェッペリンのコピーバンドとでも言うべきか…4人組トリビュート・バンド、ZOSO(ゾソ)が初来日、4月20日に神奈川・川崎のクラブ・チッタでエキサイティングなライブ・パフォーマンスを繰り広げるという。当日は、73年に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催した伝説のライブを完全再現するんだとか…。
レッド・ツェッペリンは、言うまでもなく60〜70年代にビートルズと双璧した英国を代表するロックバンドである。いわゆる「ヘヴィメタル」と言われる音楽形態を産み出したバンドとしても知られている。特に69年に発表したセカンド・アルバムは、ビートルズの「アビー・ロード」を上回るセールスとなり英米共に7週連続1位となった、70年の「メロディー・メーカー紙」の人気投票ではビートルズを破ってベストグループ1位の座を獲得している。
その後、80年にメンバーの1人が亡くなり解散するまで全てのアルバムがメガ・セールスを記録、ワールドツアーでの観客動員数もトップを記録した。解散後もその人気は衰えず、95年には「ロックの殿堂入り」を果たし、05年にはグラミー賞で「功労賞」を受け、06年にはUKミュージックの殿堂「UK Music Hall Of Fame」入りも果たしている。日本では04年に日本レコード協会が主催している「日本ゴールドディスク大賞」を受賞している。
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このレッド・ツェッペリンの音楽を受け継いでいできたのがZOSOだという。「全米では18年間絶賛され続けている。数千人規模の会場で繰り広げれている全米ツアーは、どこもSOLD OUTが続出しています。彼らの演奏力、パフォーマンスは全盛期のレッド・ツェッペリンを彷彿させ、ファンはもちろん全米のメディアから注目を集めていた」と関係者。
彼らの来日は数年前からオファーを続け今回、クラブチッタの招聘でようやく実現した。
その記念すべき?初来日公演のライブは、前述したように73年に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催した伝説のライブの完全再現することだと言う。ステージはオープニングの「ロックン・ロール」を始め「祭典の日」「ブラック・ドック」「丘のむこうに」「永遠の詩」「胸いっぱいの愛を」…など、全15曲を披露することになっている。
「レッド・ツェッペリンの世界を33年ぶりに再現できる」と関係者。その上で「ツェッペリンを知っている世代にはたまらないステージになると思う。ツェッペリンを知らない世代には、おそらく衝撃的なステージになるはず」。
チケットは6800円(全席指定)。http://clubcitta.co.jp/ticket/