BOØWYのデビュー30周年で解散宣言ドキュメンタリー映画を全国公開!! 25年ぶりに新作グッズも発売…

 BOØWYが映画で復活――。若手のロックバンドやアーティストに多大な影響を与えてきた伝説のロックバンドBOØWYのデビュー30周年を記念してライブ・ドキュメンタリー映画が緊急上映される。3月23日から7日間限定で東京・六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国の主要映画館で上映されるという。さらに、映画公開に合わせファンから要望の高かった「BOØWYスペシャル・グッズ」も25年ぶりに発売することも決まった。
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 BOØWYは氷室京介、布袋寅奏、松井恒松 高橋まことの4人で結成し活動してきたロックバンド。82年3月21日にメジャー・デビューして以来、「わがままジュリエット」(86年)「ONLY YOU」(87年)「Marionette -マリオネット-」(87年)などヒットを連発し、その後のロックグループやアーティストの活動に大きな影響を与えてきた。
「LIVE CINEMA BOØWY 1224 FILM THE MOVIE 2013」とタイトルされた今回のライブ・ドキュメンタリー映画は、87年12月24日の東京・渋谷公会堂での解散宣言に焦点を当てたドキュメンタリー映像。当時、5台の16ミリ・フィルムを駆使し撮影されていたものの、これまで24年間「1224」とナンバリングされたまま都内の倉庫の片隅で眠り続けていたという。
「BOØWYとして書き下りされた作品の全てが収録されている貴重な映像。そればかりかアンコール前の楽屋風景はもちろん、ライブの最後に発表された衝撃の解散宣言、さらには観客と解散の噂を聞きつけ渋谷公会堂前に集まった暴動寸前の数千人の群衆の姿、解散宣言後の騒然とした空気など当日の全貌が鮮明に記録されている。完全未公開のプレミア感あふれる映像作品となっているだけに当時を知るファンには必見」と関係者。
フィルムでの撮影だったが今回、ハリウッド映画の大作の修復を数多く手掛ける米ロサンゼルスの映像プロダクション「リライアンス・メディア・ワークス」によってハイクオリティな映像に完成させた。また、23日からの上映を前にBOØWYのデビュー記念日である3月21日には先行上演も予定されている。関係者は「5.1chサラウンドの大迫力音声でBOØWYの魅力を最大限に表現していく」と言う。
それだけではない。映画公開に合わせ、これまでファンから要望が高まっていた「BOØWYスペシャル・グッズ」の発売も決定した。もちろん全て新作のグッズだ。タオルのようなものはないらしいが、Tシャツやパーカーなどを中心に発売する予定で、発売商品は公開直前に発表したいと言う。公開の劇場での販売に限定されるというだけにプレミアム・グッズになることは確実だ。
映画上映時間は約120分。因みに、公開はTOHOシネマズやワーナーマイカルの劇場などを中心に全国80~100館での上映を予定している。チケット:全席指定で2,000円(税込)※劇場特典BIGステッカー付き。

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