公示を前に…衆院選・東京21区から出馬の島根大出の元グラドル佐々木理江の評判は最悪!!

総選挙まで、あと2週間。公示の前に書くことにするが、日本維新の会というのは結局、ロクでもない。大阪では、そのまんま東(東国原英夫)を比例で出馬させたかと思ったら、東京では21区にアヴィラに所属していた元グラドルの佐々木理江。タレント時代は佐々木理絵とも名乗ったりしていたようだが、かつてアヴィラでは、眞鍋かおりと並んで「国立大学出身のグラドル」として売り出していたようだ。と言っても佐々木は島根大学総合理工学部の卒業である。「島根県出身」と言うのはいるが「島根大学出身」のグラドルというのは、なかなか聞かない…。
それはいいとして、佐々木は、かつては、かなりきわどいショットで活躍していた。その佐々木を知るグラドルは、今回の総選挙に佐々木が出馬することに驚いたと言う。とにかく、性格は最悪だった」そうで、小倉優子がデビューした時は「ブスとか可愛くないのに…とか言いたい放題だったのに、優子ちゃんが人気になってきたら、急に媚を売るようになった。今では仲良かったなんて平然と言っている。とにかく調子いいし、言っていることとやっていることが全く違う。彼女を知っている人はみんな『落選した方がいい』って言っているぐらいです」
言っていることとやっていることが全く違う…なんて「日本維新の会」を象徴している。因みに、彼女の尊敬する人物は、当たり前だが橋下徹らしい。
「政治には興味を持っていたようだけど、いつの間にか橋下さんに近づいていたからビックリしちゃった。とにかく、彼女は事務所に所属していた時から鼻が利くと言うか…力のある人をかぎ分けて近づいていった。優子ちゃんに対しても、ある意味でそうだったのかもしれない。人気が出てきたら近づいて、いかにも親しいように振る舞ったりしていたんだから、でも陰に回ったら…。佐々木さんのような人が政治家になったら本当に最悪」。
ま、常識のある有権者だったら、佐々木なんかに貴重な一票を投票なんてしないだろうが、バカも多い。だいたい、これだけロクでもなかった民主党の支持率が上向いたとか…。何と言っても、首相に相応しい人物として野田佳彦とか石原慎太郎、さらには橋下徹…なんて言っているんだから、アホと言うか何と言うか。この国の有権者は本当に日本の将来を考えているのかと言いたくなる。
だいたい、マスコミもおかしい。石原慎太郎に質問をして罵倒されても何も言わず、ヘラヘラしているんだから…。あの石原の「知らない奴ら(記者なり国民)がガタガタ言うんじゃない」という思い上がった姿勢を全く批判しないなんて狂っている。もし、これが小沢一郎なんかだったら、今度は狂ったように批判したり攻撃するだろうが…。もしかして、この国の有権者と言うのはマゾが多いのか?
いずれにしても困ったものである。

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