のりピーの芸能界復帰は俺に任せろ!? 執行猶予明け“酒井法子復帰”で見え隠れする元恋人・野島伸司の陰…

覚せい剤事件で執行猶予中の“のりピー”こと酒井法子の芸能界復帰が話題になっている。
現時点での情報では、復帰は執行猶予が明けた12月で、何と舞台での復帰。しかも、そ役柄については戦国~安土桃山時代を描いた時代劇舞台。
ま、芸能界復帰は当初から言われていたこと。復帰は当初からの流れだが、どういった形で復帰するのかは注目の的だった。一部には中国で主演映画…とも言われていたが、この時期で中国映画ではタイミングは悪い。ま、そういった意味で「舞台」は、妥当な路線だと言えなくもない。
もっとも、ここで書きたいのは、そんなことではない。
今回の復帰の背後にいる人物だ。
のりピーの復帰に動いているのは、元サンミュージックのマネジャーだったH氏。彼は、マネジャーとしては有能で、かつては安達祐実、その後は桜井幸子と独立してプロダクションを設立した。安達祐実が主演した大ヒットドラマ「家なき子」では、協力プロデューサーとして名前を連ねていた。早い話が、1プロダクションのマネジャーでありながら脚本家の野島伸司と二人三脚で動いてきた。その関係は、その後、桜井幸子へと結びついていったのだが…。
野島との関係が現在でも続いているかは確認が取れていないが、両者の関係が崩れたと言う情報は聞いていない。いずれにしても桜井が芸能界を去ったとは言っても女優を抱えるプロダクションの経営者として、野島との関係を切っているとは思えない。そのH氏が今回、のりピーの復帰に動いているのだ。だとすると誰が考えたって、その背後に野島伸司がいると見るだろう。
とにかく、野島はのりピーに拘ってきた。
野島と言えば、のりピーの出世作「ひとつ屋根の下」の他、「星の金貨」などを手掛けてきた。実態はどうであれ“女優・酒井法子”を作ってきたと言ってもいい。しかし、のりピーの結婚を境に両者の関係は冷え込んだ。しかし、野島はのりピーのことを諦めきれなかった…。が、3年前にのりピーが覚せい剤で逮捕されるや、一気に状況は変わった。昨年(2011年)3月、野島は何と23歳も年下の女性と“出来ちゃった婚”した。のりピーとのことで、よほど寂しかったのだろうか…。ま、それは分からないが、今や一児のパパである。だが、考えてみたら、のりピーも一児のママ。しかも、今や独身である。そののりピーが、芸能界に戻って来ようとしている…野島の性格だから、おそらく浮き足立ったに違いない。あくまで想像ではあるが
「のりピーを復活させるのは俺しかいない!!」
なんて思ったかもしれない。
野島は、今年8月に東京・銀座のル・テアトル銀座で上演された「ウサニ」という舞台の脚本を初めて担当した。このタイミングで舞台劇の脚本を受けると言うのは、それなりの心境の変化があったに違いない。そして、のりピーの復帰第一弾が「舞台」。しかも、関わっているのが野島と深い関係にあったH氏である。これは単に偶然だろうか?
ある情報では野島は、タレントスクールにも関わっていた…という噂も耳にした。このタレントスクールにはH氏も関わっているとも言われる。となったら、12月の舞台と言うのは…。
それにしても、舞台をやると言っても、共演者は誰なのか?この時点でのりピーと共演すると言うのは勇気のいることだろうし、覚悟もいる。ある意味でリスキーである。何せ、話題は別のところにいってしまう可能性もあるからだ。また、どこの劇場で上演するのか?12月と言えば、時期的にもチケットを発売しないと間に合わない…。それより、果たして、のりピー主演でどれだけの観客が動員できるのか? 興行として成立するのか…現実を考えたら怖い感じもする。正直言って、野島がどうしようと、復帰する以上は頑張って欲しいが、芸能界復帰の勝負を舞台に賭けるのは、いささか冒険過ぎる感じもしないわけではないのだが…。