TAIJI自殺事件…元マネジャー提訴の「名誉毀損訴訟」破棄!! 【ヘッドロック】が事実上の勝訴!!

 訴えを破棄する!! 元X(現X JAPAN)のメンバーだったベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司)の自殺について当時、マネジメントを担当していた「YOUプロダクション」の北見輝美社長(マネジャー)が【ヘッドロック】に記事について
「実名をあげられ、あたかも澤田泰司氏の死に深く関わっているかのような記事が掲載されました。この記事の掲載以降様々なメディアに取り上げられ、一般人である北見輝美氏の家族などに対する取材が殺到するなど、大変迷惑を被っている状態です」
とし
「【ギョウカイヘッドロック】に書かれた記事は全くもって事実無根であり、名誉毀損」
と、名誉棄損で訴えてきた。
しかし、TAIJIの自殺に至る経緯、その後の北見氏の行動に関して証拠を突きつけたところ、公判直前になって北見側の弁護士が辞任。その後も本人はもちろん代理人からも連絡がなく東京地裁は、告訴を破棄した。結論から言えば、【ヘッドロック】の記事を「嘘だ!」と言って来たものの、証拠を突きつけられたら争えなくなってしまった…。要は、またまた「貝」になってしまたことになる。
今や日本にも帰ってこれず、サイパンで経営しているリゾート・ホテルで貝になってしまったのだろう…。しかし、今回の公判につて「原告側の準備書面には、TAIJIの妹の『陳述書』も含まれている」と書いたら、辞任した弁護士から「公開を控えて欲しい」。
それにしても、当初から「いい加減な訴え」と思ってはいたが、結果的に裁判所からも、そう断罪されたようなもの。そもそも、そんな裁判に陳述書を出すこと自体、理解に苦しんだものだが、実はその陳述書には「テルミン(北見)に訴えて欲しいと頼んだ」なんて記述も…。正直言って妹さんは兄であるTAIJIの自殺に全く疑問を抱かなかったのか?今でも不思議でならないが…。いずれにしても、この陳述書に興味のある人は、ぜひ東京地裁に行って閲覧して頂きたい(東京地裁 民事第37部合C係 第31442号 損害賠償事件)
いずれにしても、今回の訴訟は明らかに嫌がらせに過ぎなかった。真実を書かれたくないがために訴訟を起こして、立場が悪くなったら知らん顔…。これじゃ高額な弁護士料を支払って裁判を受けて立ったこっちは何だったのか?
いずれにしても、これでTAIJIの事件が終わったわけじゃない。TAIJIの自殺の裏で何があったのか…これから明らかにしていくことになるだろう。