写真週刊誌「FLASH」記者を放り投げ女性週刊誌「週刊女性」編集部に電撃移籍した辣腕記者

120410_222308.jpg写真週刊誌「FLASH」(光文社)の辣腕記者として活躍していた増田立士サンが、何と写真誌から女性誌「週刊女性」(主婦と生活社)の編集部に“電撃移籍”した。
 …ということで、増田サンの新たな門出を祝う会?が東京・六本木のcharleston&SAN(チャールズストン・カフェ)で開かれた。もっとも、内容的にはスポーツ紙の記者や週刊誌の編集担当者など業界スズメが三々五々集まってワイワイするだけのものだったが、この場を仕切ったのは業界の中では”芸能界の暴れん坊”と言われている「Zプロモーション」の宮西渡社長。
 一応、表向きには「増田を囲んで…」なんて言って誘われたが、気づけば宮西社長を囲んで騒ぐだけのもの。とは言っても、今夜も20人ぐらいが集まった。途中、ラモスがフラッと店に来たが、何と、宮西社長はラモスに親しそうに近づき、いつの間にか、この会のサプライズ・ゲストのような雰囲気にしてしまった。これが芸能界っていうことなのだろうか…。
 しかし、宮西社長の”武勇伝”と言ったらグラビア・アイドルの嶋村かおりをスターダムに押し上げたことだろう。彼女は200誌とも300誌とも言われるぐらい週刊誌や月刊誌、雑誌の表紙を総ナメしたことで知られ、写真集だけでも20冊を出してきた。だが、その宮西社長も気づけば70歳。”芸能界の暴れん坊”なんて言っても、もはや過去の話。最近は”夢よもう一度”とでも言うのか50歳も年下の「瀬嶋ゆう」というグラドルに入れ込んでいる。
 それはさておき、増田立士サン。十数年もの間やってきた「FLASH」の記者を放り投げ、今度は「週刊女性」の編集。記者には変わりはないが、一体、どういった心境の変化があったのか!? 写真週刊誌とは違った観点で芸能スキャンダルを女性週刊誌で追いたいとでも思ったのかもしれない。
とにかく、増田サンとは、一緒にテレビ出演をしたこともあったが、その時は、テレビカメラを意識していたのだろ、終始にこやかだったが、今夜の増田サンは異常に目がギラギラしていた。おそらく、この人の内面に潜んでいるのは「肉食系のスキャンダル記者」なのかもしれない。話している時、顔は笑っていても目は鋭く笑っていない。気の弱い小生は、その気迫に負けた…!!
 現時点では、とりあえずはオセロ中島とか小林幸子あたりから手をつけるのかもしれないが、いずれにしても今後、誰が餌食になっていくのか…実に、楽しみである。まさか、今や芸能界を腐敗させているジャリタレ集団「AKB48」なんかを取材して提灯記事を書くようなことしないだろうけど。いずれにしても、今夜は目出度い席。増田サンの顔もアップさせてもらうことにした。