異議申し立ても押尾学の収監確実!!曲作りを再開というがこんな輩にマトモな曲が出来る!?

ロサンゼルスに行ったら、ホイットニー・ヒューストンが急死、で、帰国したら保護責任者遺棄と麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け、所持)の罪で1、2審で懲役2年6月の判決が下っていた元三流役者・押尾学の上告が最高裁第1小法廷で棄却…。これは当然だろう。
しかし、押尾の弁護団は、その決定に不服だとかで異議申し立て…。実に懲りない男だと言うことを改めて証明した。しかし、保釈金を支払い、最高裁、さらには異議申し立て…。弁護士費用を含めたら大変だろうに…実は、思っている以上に余裕があるってことだ。
そういえば、その押尾に六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室を提供していた某人物は、自身のTwitterで
「家族や友人達の思いを裏切り、悲しみと苦悩を与えた自分の浅はかな行動をよく思い出して欲しい。真面目に罪と向き合い、必ず更生してもらいたい。ひどく迷惑な事件でした。 誹謗中傷に晒され、わたしの周囲の人には、ただただ申し訳なく思ってきました」
なんて綴っていた。
ま、もう2年半も前の話である。そういった意味じゃ、この文面だけを読んだら「そうだよなぁ…」なんて思っちゃう人もいるかもしれない。それこそ人の噂も75日で、もう、殆どの人が忘れてしまっているのかもしれないが、僕から言わせてもらえば、何て無責任な発言…って思ってしまう。少なくとも、押尾に「現場」となった部屋を無償提供していたことは事実。だとしたら道義的責任と言うのもある。あるいは結果責任とも言えなくもない。いずれにしても、今回の押尾事件というのは、部屋を使わせていなかったら事件は起こらなかったはず。だとしたら、このTwitterの文面は、余りにも身勝手。それこそ、押尾の前に自らの行動を問うべきだろう。
いずれにしても押尾の周辺というのは、いかに無責任な人間が多かったかと言うことである。
しかし、押尾は弁護士に「日本の裁判に絶望した」と落胆していたというが、それは僕も納得するところ。何で、押尾を「保護責任者遺棄罪」にしたのか?本来なら、明らかに「保護責任者遺棄致死罪」を適用すべきだろう。それを「直ちに119番したとしても、救命が確実だったとはいえない」なんて、おかしいだろ。そういったことでは、懲役2年6ヶ月は「妥当」といった声もあったが、どう考えても「甘すぎる」。
それに、驚いたのは押尾は保釈された以降は楽曲作りに励んでいて、気持ちの中では「米国での音楽活動」を考えていたらしい。しかし、こんな輩に人の心を動かすような曲が出来るわけがない。
それ以上に驚いたのは当時、押尾が逃走していた時に匿っていたモデルの女と未だに交際していたとである。しかも、報道では「獄中結婚も…」なんて。「?」「?」加藤登紀子じゃあるまいし…。もしかして「私が守ってやらないと…」なんて、押尾は、もしかして母性本能をくすぐるのだろうか、
いずれにしても、この男は。そのうちにドラマになるんじゃないか!? 実際のドラマ的で役者ぞろいである。だけど押尾がモデルじゃ、視聴率は期待できないだろうけど…。