日テレ「熱中時代」以来32年ぶり40%超え!! 松嶋菜々子主演「家政婦のミタ」歴代3位の40.0%

驚いた。松嶋菜々子が主演した日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回視聴率が驚異の40.0%だった(ビデオリサーチ=関東地区)。最終回とあって15分間拡大して放送されたが、その瞬間最高視聴率は終盤の午後11時頃で42.8%だったとか。しかも、9時からの事前スペシャル番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」も28.7%というから日テレは笑いがとまらない。
これまでの、ドラマの歴代視聴率は
(1)「積木くずし~親と子の200日戦争~」(TBS=83年3月29日放送・最終話) 45.3%
(2)「ビューティフルライフ」(TBS=00年3月26日放送・最終話)41.3%
(3)「熱中時代」(日本テレビ=79年10月放送・最終話)40.0%
ということで、記録としては00年の「ビューティフルライフ」以来11年ぶりとなるが、ドラマの視聴率としては歴代3位(タイ)の記録に。しかも、日本テレビとしては79年に放送した水谷豊主演の「熱中時代」以来、実に32年ぶりの快挙となった。また、今世紀になってからはドラマの最高視聴率(03年「GOOD LUCK!!」の37.6%を超える)。
いずれにしても、松嶋の株は、このドラマで一気に上昇した。次回は嵐の松本潤と共演するフジテレビの”月9ドラマ”「ラッキーセブン」で、1月16日からの放送。松嶋の“月9”出演は「やまとなでしこ」以来、実に11年ぶり。