一体“再出発”は何だったのか!?TPD出身の元アイドルだった田中千鶴が覚醒剤使用で逮捕!!

おそらく覚せい剤を使っても自分だけは捕まらないとでも思っているのだろう。しかし、またまた覚せい剤の使用で元アイドルが逮捕された。
警視庁立川署はアイドルグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」の元メンバー田中千鶴を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕していたという。
元アイドルと言ったら、ちょっと気になるが、彼女は33歳。もういい歳である。その彼女。今年8月に芸能プロダクション「キャスト」を設立して「再出発です!」と張り切っていた。しかし、今回の逮捕――逮捕容疑は8〜9月に東京都内などで覚せい剤を使ったことだった。要するに、芸能プロダクションを設立する一方で、覚せい剤にも手を出していたと言うことになる。これが、彼女の「再出発」だったのだろうか!? 因みに、田中は立川署の取り調べに対して「間違いない」と容疑を認めているそうだ。
田中は、藤谷美紀や細川直美、小田茜、福田沙紀、上戸彩武井咲らを輩出してきた「全日本国民的美少女コンテスト」の第6回(92年)の音楽部門賞に輝いている。その後、東京パフォーマンスドールなどで活躍してきたが、04年に、それまで所属していたオスカーを辞めてから、一時、活動をしていた。その後は、大した芸能活動をしていなかったようだが、あるいは、その時に覚せい剤を覚えたのかもしれない。
しかし、芸能プロダクションを設立した時期と、覚せい剤使用が発覚した時期が妙に一致しているのが気になる。現時点で覚せい剤の入手ルートは不明になっているが、今後の捜査で明らかになった場合、あるいは芸能界にも飛び火する可能性は大だ。
因みに、田中の設立した芸能プロダクション「キャスト」というのは、タレントのキャラクターグッズ販売や、販売のサポートが中心で、他には音楽配信なんかも手掛けていたようだ。所属のタレントはいなかったようだが、将来的に発掘や育成も目指していたのかもしれない。しかし、サポートするタレントといっても、何となく地下アイドルっぽいタレントが中心になっていた感じもしないわけじゃない。そういった意味で、彼女の覚せい剤の入手ルートなどを調べていったら案外、思わぬ闇社会に通じているかもしれない。