あの武田鉄矢が…先天的な「先天性二尖弁」で緊急入院し「大動脈弁置換手術」を行っていた!!

俳優でフォークグループ「海援隊」としても活躍中の武田鉄矢が心臓疾患で緊急入院、手術をしていたと言う。
当初の情報では、通院していた病院の検査で悪化していることが発覚し、緊急入院。一昨日、手術をした…と聞いていたが、その後、所属するレコード会社に問い合わせたところ、所属事務所は、入院の事実を認め「10月21日に入院したが、それは『計画入院治療』だった」とし、その詳細についても「手術も21日に行い、現在は病院内を歩行するまで回復している」とした。もっとも「一般病棟」と言うが当然、一人部屋。回復度は分からないが、元気なことは確かのようだ。
以下、所属するレコード会社と事務所が発表した病状。

本日、当社所属アーティストであります、武田鉄矢が緊急入院したとの情報が一部に流れましたが、緊急入院と言うことではなく、前々から予定していた計画入院治療であることをご報告させていただきます。
武田鉄矢は先天的に先天性二尖弁(せんてんせいにしょうべん)といって3枚あるはずの大動脈の弁尖が2枚しかありませんでした。そんな関係で、10年ほど前から狭窄症の症状がありまして、スケジュールを調整しながら今回計画的に手術をすることになりました。
10月21日金曜日に都内病院にて手術を行い、無事手術は成功いたしまして、現在一般病棟にて、経過も良好でリハビリ中でございます。皆様にはご心配をおかけしますが、今後リハビリ後、11月の上旬には退院の予定でございます。

正式病名) 大動脈弁狭窄症(だいどうみゃくべんきょうさくしょう)
手術内容) 大動脈弁置換手術(だいどうみゃくべんちかんしゅじゅつ)

経過も良好の上、皆様におかれましては。ご安心くださいましょうお願いいたします。

2011年10月27日(木)
ユニバーサルミュージック合同会社 NAYUTAWAVE RECORDS
ネクストワン