ガガの音楽プロデューサー、レッドワンが仕掛ける男性シンガー“モホンビ”がSPライブ!!

___ed.jpgあのレディー・ガガの仕掛けた人物として知られる音楽プロデューサーのレッドワンが気合を入れて取り組んでいるという男性新人シンガーのモホンビが、東京・渋谷のライブハウス「WOMB」でスペシャル・ライブを行うと言うので行って来た。今回のライブは、7月27日にデビュー・アルバム「ムーヴメント」を発売したタイミングで計画されていたが…。しかし、このモホンビのライブに合わせるかのように、ミッチーこと及川光博と宝塚出身の女優・壇れいが入籍を発表したものだから、マスコミ的には完全に打ち消されてしまった感じだった。もっとも、モホンビは、及川のことも壇のことも知るわけでもなく、今回のライブに影響があったわけではないが…。
 ところで、レッドワンについて説明しておくと、彼はガガの大ヒット・アルバム「フェイム」や「ザ・モンスター」を手掛けた敏腕の音楽プロデューサー。さる音楽関係者によれば、ガガをスカウトし、現在のスタイルを作り上げたのは全てレッドワンだったと言う。他にも、ショーン・キングストンやティファニー・エヴァンス、バックストリート・ボーイズなどをプロデュースしている。
 で、そのレッドワンが満を持して送りだす新人シンガーがモホンビというわけだが、レッドワンは「日本中にガガに続く旋風を巻き起こしたい」というほどモホンビの音楽的才能に惚れ込んでいる。そういったこともあって今回、モホンビは、レッドワンが設立したレーベル「2101レコード」の第1号アーティストとして契約してのデビューとなった。「モホンビは、俺の精神状態を上げてくれる。彼なら日本はもちろん世界をも上げるようになるだろう」と言っている。
そのモホンビは、スウェーデン人の母親とコンゴの王族出身の父を持つシンガー。しかし、実は日本では、韓国の人気グループ、BIGBANGのヒット曲の制作にも多数かかわるなど、韓流ファンからはお馴染みなんだとか。
今回のスペシャル・ライブではアルバム収録曲の中から「SAY JAMBO」や「COCONUT TREE」「ミス・ミー」「ダーティー・シチュエーション」など7曲をバックダンサーを従え、エキサイティングなパフォーマンスで披露した。しかし、彼は、シンガーソングライターとしても活躍しているが、雰囲気に似合わず?レベルの高いダンスを披露していた。
因みに、アルバムの中では「ミス・ミー」はネリー、「ダーティー・シチュエーション」はエイコンとコラボレーションしている。