水嶋ヒロ編集長「GLOBAL WORK」の第2号は自らの体験を生かし“セレンディビティ”をテーマに…

・・・・・q・・.jpg俳優・水嶋ヒロを編集長に起用して今年3月に創刊したライフスタイル誌「GLOBAL WORK」の第2号が9月5日に発刊することになったという。
 この第2号の特集テーマは「セレンディビティ(Serendipity)」だとか。これは「偶然の好機」という意味をもつらしいが、何でも「ふとした偶然をキッカケに、別の価値あるものを見つける才能を示していく」のだという。
この編集方針は、4月下旬に開かれた編修会議で水嶋自らが明らかにしていたテーマだそう。「困難や失敗から新しい何かを掴み取っていった様々な人を紹介したい」というのが水嶋の狙いのようだ。まるで、自分の味わった体験を基にしてテーマを考えた感じだ。因みに、誰とは明かしていないが、水嶋自ら”セレンディビティ”によって出合った人物との対談も用意されていると言うから、ある意味で水嶋のような境遇の人間がいたってことだろうか?
また、編集方針の中でも”セレンディビティ”を多様に盛り込んでいるそうで、すでに”Facebook”上に「GLOBAL WORK」編集部ページを設置しているそうだ。
「Facebookでは、第2号の進行状況の報告はもちろん、雑誌の内容を決める読者投票など、様々な企画を展開していく予定」としている。
 水嶋は「世界の状況に目を向けながら考えていくと、一つの言葉にたどり着いた。それが”セレンディビティ”だった」とした上で「決して一言では表せないこの言葉は偶然の好機引き寄せの法則などに当てはまると言われています。多くの意味を持つこの言葉を、いわゆる”待っていればやってくる幸運”とは異なる、”目標に向かって動き出した結果、偶然にも手に入れることに出来た幸運”と解釈することから、私たちの試みは始まった。第2号を手にとってくださる皆様のもとに、”セレンディビティ”のような前向きな現象が生み出されることを願ってやみません」とコメントしている。
 B5版で定価は税込み300円。3万部の発行を予定している。
 ところで、この「GLOBAL WORK」というのは「時代の変化に対応しながら素材の持つ暖かさ、温もりなどを生かした独自のナチュラルテイストなスタイルを提案することをコンセプトに据えていると言う。20〜30歳の男女をターゲットにしているとか。