結婚1年…玉置浩二と青田典子の震災チャリティー・イベントは実は“お惚気”の営業イベントだった?

義援金集めがお惚気イベントに?
安全地帯・玉置浩二とタレント・青田典子の夫妻が、きのう玉置の故郷である北海道・旭川市の商業施設(デパート)「フィール旭川」で東日本大震災チャリティーライブを行った。
この2人、すぐに玉置が飽きて別れるとばっかり思っていたが、それがそれが続いている。とにかく離婚する気配は今のところはない。それも意外や意外「青田が大人だから…」なんだとか。ま、玉置のワガママに青田が献身的に付き合っているというのである。ま、そういった意味では今後が分からない。青田次第だろう。
だいたい、玉置っていうのは病的な気まぐれで勘違い男。しかもワガママ。自己チュー、気分さえよければ単なる目立ちたがり屋…。今回のチャリティーライブでも、集まった報道陣に気をよくしたのだろう、青田とキスをして、仲のいいことをアピールしていた。しかし、これは、東日本大震災のチャリティー・ライブだろ? それじゃアピールするものが違うだろうっての!! どこか勘違いしている。
ま、それでもチャリティー・ライブだと思っていたら、結局は、結婚して1年目を迎える来月7月18日に旭川市内のレストランで結婚披露宴を開くのだと。何だ、チャリティー・ライブなんて言っていただけで、実は青田とのお惚気イベントだったんじゃん。何でもチャリティーって言えばいいと思っている。
その証拠に、当初は、義援金箱を玉置と青田と2人で持って義援金を集める予定だったが、ライブが終わったら、そんなの知らん顔。さっさと会場を後にしてしまった。そんなイベントのどこがチャリティーなんだって。
「所詮は、フィール旭川のオープニングイベント。仕切っていたのは広告代理店の電通で、表向きはチャリティーとは言ってますが営業イベントですよ。時期的にチャリティーにしただけで、実は如何わしい限りのイベントだったと思う」(地元の取材陣)。
とにかく、玉置は青田と”ペアルック”で登場するなど、単なる人集めに来ただけの感じだったという。
しかし、インチキっぽいチャリティーが横行している。みんなから「義援金、義援金」と言って善意の金を集めて、果たして、その義援金は…。それも営業イベントで集めた義援金だったら…。本来だった、まず、そこで玉置や青田が自ら義援金を幾らか出してから「よろしくお願いします」とアピールするのが筋だろう。そんな、人の金を当てにするんじゃない。
いずれにしても、こんなチャリティーをやるんだったら、2人で新しい旭川名物の商品として「黒い恋人」とか「灰色の恋人」なんかを作って「全額をチャリティーします」と言ったら面白いと思うのだが…。