「世界中にいるモンスターになり代わり愛と支援の気持ちを送りたい!!」。震災の被災者にレディー・ガガがビデオレター!!

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「被災した皆さんのために私たちとして出来る限りのことを行っています」。
東日本大地震と津波の発生を受けて、いち早く被災者支援に乗り出した米シンガー、レディー・ガガが、何と今度は被災者に向けて生で語ったビデオレターを送ってきた。さすがに、携帯電話(au)のCMをやっているだけあって、やることは早い!? …と思っていたら、今回のビデオレターは、どうやら携帯電話「i‐phone」を使ったようだ(さすがに米国では日本のauは使わないか…)。ガガは携帯電話のビデオで急きょ撮影し、日本のユニバーサル・インターナショナルの担当者に直接、メール送信してきたようだ。ガガだっけあって、やることは違う!!
関係者が言うには、このビデオレターは、20日に仕事先のユタ州でガガからのリクエストで彼女の現場マネジャーが撮影したようである。しかも、慣れない日本語のため「アイシテマス(愛してます)」が「アイサイテマス」になったりしている他、何と言っても画像が不鮮明(何で白黒なのかは分からないが…)。きっとライトを当てずに撮影したのだろう。しかし、逆に「早く、自分の気持ちを一刻も早く被災者に伝いたい」というガガのリアルな気持ちが伝わってくる感じだった。
ビデオレターでガガは「私自身、および世界中にいるモンスター(ファン)になり代わって皆様に愛と支援の、気持ちを送りたい」とし「いつでも私は、喜んで皆様の助けになりたい」と切々と語っている。
東日本大震災では、日本人アーティストより早く被災者支援を表明したのがガガだったが、震災直後、自身の公式ホームページ上で白に赤い文字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを急きょ作ったことを表明、1本5ドル(日本円で約400円)で販売、収益はすべて被災者救援に充てると発表していた。
その際、ガガは自身のツイッターで「日本に対する祈りの紅白のチャリティ・ブレスレットをデザインしたの。ここで購入して寄付をして下さい。収益の全ては津波被災者救援活動に充てられます。モンスターたち、宜しくお願いします」と呼びかけていた。
このガガの呼びかけに、前世界のファンたちが応え、発売直後は48時間で25万ドル(日本円で約2000万円)の売上を記録した。因みに、その後の売り上げについてガガは今回のビデオレターで、すでに150万ドル(1億2000万円)が集まったことを明らかにしている。

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【レディー・ガガのビデオレター】http://rcpt.yousendit.com/1074699445/9553c3df5a15181d689d27185df42ac1

コンニチハ、レディー・ガガです。
私自身、及び世界中にいるモンスター(私のファン)になり代わって皆様に愛と支援の気持ちをお送りしたいと思います。
ここ最近皆様のことをずっと想い、祈っています。
いつでも私は喜んで皆様の助けになりたいと思い、被災した皆さんのために私たちとして出来る限りのことを行っています。
ハウス・オブ・ガガがデザインしたこのブレスレットの売り上げは既に150万ドル(1.2億円)に達しました。
このブレスレットには英語と日本語で「PRAY FOR JAPAN」と書かれています。
出来る限りの義援金を集めることによって、皆様の助けになればと思っています。
いつも祈っています。
アイシテイマス。ミンナノタメニイノッテイマス。
愛と祈りを込めて、レディー・ガガより。