宮崎県知事時代に六本木のキャバ嬢に知事名で祝い花を出した東国原英夫(そのまんま東)が都知事選出馬だって!!

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出るか出ないか、思わせぶりな反応ばかりしていた、そのまんま東(東国原英夫)が東京都知事選挙に出馬することを正式に明らかにした。最初から出馬する気だったくせに、この男、自分が期待されていると勘違いしているらしい。
だいたい、泡沫候補だった男が宮崎県知事なんかになったものだから、余計に勘違いしてしまった。宮崎県民からは支持が高かったようだが、何で、そんなに人気が高いのかサッパリ分からなかった。どうみても県政のことを真面目にやっていたとは思わない。それでも支持率が高かったと言うのは、宮崎県人と言うのはよほどノー天気と言うか、たいして政治とか関心がないに違いない。だから、高速道路に限らずインフラは中途半端に違いない。
いずれにしても、そのまんま東も、宮崎県じゃつまらなかったようで、何度か国政にもチャレンジしようとしたが果たせず、結局は都知事選ということになったのかもしれない。
しかし、そのまんま東が都知事になったりしたら、もう都政は無茶苦茶になるに違いない。
だいたい、そのまんま東という男は、宮崎県知事になって、支持率が高かったことをいいことに東京・六本木のキャバクラに祝い花まで出すアホである。要は公私を分けられない。
このキャバクラは、すでに潰れてしまったが「ル・パルナス」という店だった。
3年前の07年3月6日にオープンしたが、この店をプロデュースしていたのは元イエローキャブの社長で、現在はサンズの社長を務める野田義治社長だった。当時、店のホームページには「野田社長のプロデュースタレントである女の子たちと、ファンの人たちが楽しい夜の時間を過ごせることをコンセプトにしている」と書いてあった。
しかも、店名の「ル・パルナス」というのは、小室哲哉のグループ「globe」のマーク・パンサーが命名したそうで、フランス語で「神々の集う場所」なんだとか。そういったことからギョウカイ関係ばかりの祝い花がギッシリと並んでいた。しかし、その中で一際目立っていたのが、そのまんま東からの祝い花だった。
しかし、こんなの前代未聞のことではないか。だいたい、札には「宮崎県知事 東国原英夫」なんて明記してあったからだ。県知事がキャバクラのオープンに祝い花? そんなの見た事も聞いたこともない。しかも、そのまんま東が「宮崎県知事 東国原英夫」として出したのは、どうも野田社長でも店でもない。何と「小春さんへ」なんて書かれていたのである。どうやら、そのまんま東のお気に入りの子らしい。
で、当時、彼女に会って聞いたところ
「私、銀座のお店にいたんですけど、その時に知事にはよく来ていただいて、指名していただいたんです。どんな関係…って。そんなぁ。何もありませんよ」
だって。
宮崎県知事が夜な夜な東京・銀座のクラブ通いとは、宮崎県と言うのは暇なのか? それとも、銀座のクラブで宮崎県のセールス?
それにしても、お隣に出ていた祝い花。「楽天」三木谷浩史やTUBEの前田亘輝も出していたが、それは、店の開店に対してだからそれなりに分かる。が、明らかに指名の子に出しているなら、やっぱり「宮崎県知事 東国原英夫」はないだろう。出すなら当然「タレント そのまんま東」で出さないと。いくら東京で出した祝い花で、宮崎県民にはバレなければいいと思っているかもしれない。ま、馬脚を露わしたってことだろう。ハッキリ言って、これが、宮崎県のセールスマンを名乗っていた東国原英夫の実態だ。
一事が万事である。東京都知事になったら、もっと勘違いしてとんでもないことをやりかねない。
僕のツイッターにもあったが、そのまんま東が宮崎県知事になった時は、鳥インフルエンザで大騒ぎだった。それが今や「新燃岳」の噴火で大変である。宮崎県では噴火による農作物の被害だけで4億6000万円らしい。そのまんま東は、知事を辞めたら宮崎県に対しては知らん顔か?この態度が全てを物語っている。どうせ臭いパフォーマンスをやるのが好きだったら、宮崎県に行って住民と一緒に火山灰を取りさらうぐらいのパフォーマンスをやらなくっちゃ。