パスポート返納命令で不法滞在になるのを避けた?小向美奈子が逮捕されに帰国する!!

覚せい剤取締法違反(譲り受け)の容疑で逮捕状の出ている元グラドルで現在はストリッパーの小向美奈子が、ついに渡航先だったフィリピンから逮捕されに帰国する。
週刊ポストの直撃インタビューに「ありのままを話したい」と言っていたが、何で、この時期に帰国を決めたのかは不明だ。まさか、ニュージーランド大地震でワイドショーなんかの話題が、その地震の被害に向いているうちに帰国しちゃおうっていう算段なのか?あるいは、もうお金がなくなっちゃった!? いずれにしても小向の行動は奇怪だ。
しかし、1月21日にフィリピンに入った後、現地で3月21日まで滞在延長を申請し許可された。だいたい11日にマニラ発の成田行きの搭乗券を予約しておきながら、ドタキャンしていた女である。少なくともこの調子で延々とフィリピンに居続けるつもりだったかもしれない。と言うのも現在、執行猶予中の小向にとっては逮捕されたりなんかしたら、そのまま執行猶予は取り消され、女子刑務所行き。そんなのは嫌に決まっている。逃げ切れるものだったら逃げ切ろうと考えていたはずである。もちろん、誰かが、小向に、そういった逃げる知恵を与えていたことだけは確かだろう。
だが、想定外だったのは、意外にパスポートの取り消しだったかもしれない。
捜査をしている警視庁組織犯罪対策5課は、検察庁を通じ、外務省に「旅券返納命令」を出すように要請したのだ。もし、命令が出たら、パスポートは使えなくなり、小向は「不法滞在者」となり、早かれ遅かれ国外退去処分(強制退去)。結局は帰国して逮捕と言うことになる。
そういった意味では、もはや白旗を上げた状態だったかもしれない。
一部には小向は「マスコミにトラウマがある」と言っていたが、確かにトラウマはあるかもしれないが、そんなもの身から出たサビである。自業自得と言った方がいいかもしれない。
それにしても、小向も、ここでおとなしく逮捕されるとは思えない。アッと思わせるようなどんでん返しを考えているかもしれない。一部には「起訴まではいかない」なんていう情報もあるし、小向が平然と「ありのままを話す」とは、実に余裕っぽさも感じる。一体、何を話そうとしているのか?
そうは言っても、百戦錬磨の警視庁組織犯罪対策5課の捜査員である。いくら尿検査で反応が出てこなくても、おそらく、イラン人だか誰だかは分からないが証言の信ぴょう性から逮捕→起訴→実刑は確実だろう。しかも、海外に逃亡していたことは紛れもない事実。場合によっては5年程度の実刑になる可能性は大だ。
ところで、その小向だが、ある情報では「結婚している」とも。相手は分からないが、フィリピンで同行していた男か?しかし、結婚していたとなると、今回の事件も思わぬ方向にいってしまうかもしれない。いやいや、酒井法子、押尾学に続く“お騒がせ芸能人”である。